《ラジコン》Dunkgyでミニッツの2026年走り初め
あけましておめでとうございます。
いつも読んでいただいている皆様、お付き合いいたたきありがとうございます。今年も自分の備忘録がてら、マイペースにラジコンと、時々推し活のことを書いていければと思います。
表紙の画像は昨年のラリーフェスティバルのマシンを長男が並べて撮っていた写真を年賀状風のイラストにしてみました。なんかいい感じです。
さて、先日Dunkgymotorfactoryさんに走り初めに行きました。マシンはいつものMR04evo2にNSXボディです。
年末の最後の走行で気になっていた部品が売っていたので(ラスト1個でした)、購入して早速試しました。
気になっていたのは、R246製の「真鍮製Hプレートホルダー」です。
付けてしまうと地味な部品ですが、マシンの低重心化とリア荷重の増加に繋がる部品と思い、効果が期待できるので購入しました。
長さ違いの3種類が入っており、リアのTバーの押さえるポイントが変わり、ロールとピッチ特性を調整出来るようです。

装着前に走らせた後、とりあえず標準の±0mmを装着し、走行してみると明らかに挙動が違いました。
動き全体にどっしり感が出て、リアグリップの向上が大きいのか、少しアンダー傾向になったのが分かりました。
このときの路面グリップが気温の低さの影響と走ってる台数の少なさで低く、タイヤも30の溝少なめだったことで、より違いが出たのかもしれません。
その後は、リアタイヤを20に変えたり、2Xに変えたりと色々試してみました。この日は溝がなくなった20が一番グリップするように感じました。ミニッツでも寒いと硬度が低いほうがグリップが安定しているように思います。また、20は溝が無くなっても変わらずグリップしますが、30は溝が減ってくると急にグリップが落ちますね。2Xも溝が無くなってきたので、まだグリップしていそうでしたが、30みたいに急にグリップ無くなるんですかね〜。試してみないと。
あと、この日は店長さんに教えてもらったジャイロにスロットルミキシング機能を使うというものを試してみました。教えてもらった時は、どういう意図で設定するのかの考え方が分かってなかったので、上手く使えず元の設定に戻しましたが、店長さんいわくYOUTUBEがあるということだったので、後日見てみました。
KOPROPOさんが公開されている、以下のYOUTUBEを見てみたところ、試した時の設定値が悪かったようなので(値が大きすぎたのと、ステアミキシングにも数値を入れていました。。。)、次回また試してみたいと思います。(他の動画も気になりますね。ICSは見た感じ旧基盤の設定のようでしたが。。。)
路面グリップが低かったのでベストラップ更新は出来ませんでしたが、2回だけ7秒台を出せて、壁を越えられたので満足でした。
(峠サーキットで20秒の壁、中々越えられなかったな〜 しみじみ)

帰りは長男が発熱したと奥様から急遽電話があり、急いで帰りましたが、、、年末に気になっていた部品も試せて、次回試したいことも出来て、上々の走り初めだったと思います。楽しかったです。
なお、長男の熱は風邪だったようで、今は無事に下がりました。まだ咳をしていますが。。。
