見出し画像

「仕事を頑張る=我慢すること」だと思っていた僕が、考え方を変えた5つのきっかけ

以前の僕は、

「仕事はきつくて当たり前」

だと思っていました。

残業が続いても、

休日に仕事の連絡が来ても、

理不尽なことを言われても、

「社会人ならこれくらい普通」

「みんな頑張っているんだから、自分も頑張らないと」

そうやって自分に言い聞かせていました。

でも今振り返ると、

頑張ることと、我慢し続けることは違う。

そう思います。

今回は、そんな僕の仕事に対する考え方が変わった5つのきっかけを書いてみます。



①「これが普通」に違和感を持った

残業が当たり前。

休日でも電話が鳴る。

忙しいことが偉い。

そんな環境に長くいると、それが普通になってしまいます。

僕自身も、

「建設業だから仕方ない」

と思っていたことがありました。

でも、少し会社の外に目を向けてみると、働き方は会社によって全然違う。

そこで初めて、

「自分が普通だと思っていることは、本当に普通なのか?」

と考えるようになりました。



② 仕事以外の人生を考えるようになった

仕事が忙しいと、

毎日が「仕事→帰宅→寝る」の繰り返しになってしまいます。

でも人生には、

家族との時間もある。

趣味もある。

やってみたいこともある。

将来の夢もある。

仕事は人生の大きな部分ではあります。

でも、仕事だけが人生ではありません。

そう考えるようになってから、働き方を見る目が変わりました。



③「辞める」という選択肢を知った

以前は、

「一度入った会社は簡単に辞めてはいけない」

と思っていました。

だから、つらくても

「自分が頑張ればいい」

と考えていました。

でも、転職について調べてみると、世の中にはたくさんの会社があります。

会社を辞めることは、

逃げることではなく、

自分の人生を選び直す方法の一つ。

そう思えるようになっただけでも、気持ちはかなり変わりました。



④ 家族との未来を考えるようになった

自分一人なら、

多少無理をして働いてもいい。

以前はそんな考えもありました。

でも、家族との未来を考えるようになってから、

「この働き方をずっと続けられるのか?」

と考えるようになりました。

給料だけではなく、

一緒に過ごせる時間。

自分自身の余裕。

将来への安心。

働き方を考えることは、家族との生き方を考えることでもある。

そう感じています。



⑤ 会社以外でも挑戦してみようと思った

そして今、

僕はnoteを始めました。

副業にも挑戦しています。

まだ大きな結果が出たわけではありません。

それでも、

「会社員として働くことだけが自分のすべてではない」

と思えるようになりました。

自分の経験を発信する。

新しいスキルを身につける。

小さくても自分で収入を作ることに挑戦する。

会社の外に一歩踏み出したことで、仕事との向き合い方も少し変わった気がします。



頑張らない、という話ではない

この記事で伝えたいのは、

「仕事なんて頑張らなくていい」

ということではありません。

僕自身、仕事を頑張ることは大切だと思っています。

ただ、

自分を壊してまで頑張る必要はない。

ということです。

努力すること。

責任を持つこと。

成長すること。

それと、

理不尽な環境を我慢し続けることは別です。



10記事を書いて、今思うこと

このnoteを始めて、今回で10投稿目になります。

施工管理。

ブラック企業で働いた経験。

転職。

妊活。

副業への挑戦。

いろいろなことを書いてきました。

一見するとバラバラに見えるかもしれません。

でも僕の中では、全部つながっています。

それは、

「自分の人生を、自分で少しずつ良くしていきたい」

ということです。

完璧じゃなくていい。

大きく変わらなくてもいい。

今日できることを、一つやってみる。

その積み重ねでいいと思っています。

昨日の自分より、少し前へ。

これからも、自分自身のリアルな経験を書いていきます。

そして、その経験が誰かの一歩につながったら嬉しいです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

もし今、

「この働き方をずっと続けていいのかな」

と感じている方がいたら、

あなたが仕事をするうえで「これだけは大切にしたい」と思うことを、よかったらコメントで教えてください。

いいなと思ったら応援しよう!