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私がタロットを使う理由|考えすぎて動けなかったときに助けられた話


私がタロットを使う理由。

考えすぎて、何も決められなくなった時期があります。

やることは分かっているのに動けない。
不安だけが増えて、頭の中がぐちゃぐちゃになる。

そんな状態でした。


もともと占いは好きで、
モネのような絵画のような「言葉じゃない表現」に惹かれるタイプでした。

でもその時のタロットは、
「当てるもの」ではなく。

思考を整理するための道具として
初めて役に立ったんです。


そして気づきました。

これ、自分が仕事でやっている
「評価」や「アセスメント」と同じだと。


私にとってタロットは、未来を当てるためのものではなく、頭の中を整理して「今やること」を見つけるツールなのです。


そしてもう一つ、強く思っていることがあります。

本当は、みんなが自分で自分を占えた方がいい。


誰かに答えをもらうのではなく、自分の中にあるものを引き出していく。

答えは外ではなく、内側にあるからです。


少しずつでも、「自分で決められる状態」になること。

これは、作業療法で学んだ「自立」と「自律」にもつながります。


依存するための占いではなく

🌙自分で動けるようになるための使い方


これを大切にしています。


具体的な方法をまとめた記事💁‍♀️


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