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頑張らないと不安だった。毎日投稿400日でやめた話

毎日投稿を400日続けて、やめました。

限界だったわけじゃありません。
正直、まだ続けられたと思います。

でも、やめた理由は別にありました。
続けている自分でいないと、不安だった。

そのことに気づいてしまったから、やめました。

止まると全部崩れる気がしていた


毎日noteを書く。
それが いつの間にか当たり前になっていました。

恋愛記事に絞ってから、
Google検索で上位に表示される記事が増えた。

結果が出ると、もっと書きたくなる。

書けば書くほど、
可能性が広がる気がしていたんです。

でも、ある日ふと思いました。

「これ、書きたいから書いてるのか、
不安だから書いてるのか。」

仕事は14時間勤務が続き、母の体調も気になる。
家庭のことも、新しく始めたこともある。

正直、余裕はありませんでした。

それでも書き続けていたのは、
止まったら、全部崩れる気がしていたから。

「1年続けたらやめよう」
そう決めていたのに、
365日を超えてもやめられなかった。

続けることで、
自分を保っていたんだと思います。

恋愛でも同じことをしていた


あとから気づいたのですが、
この感覚、恋愛でもよくやっていました。

相手からの返信が遅いと、不安になる。
だから、もう一通送ってしまう。

会えない日が続くと、
関係が薄れる気がして、
次の約束を急いでしまう。

誕生日や記念日だけでなく、
何でもない日にも
「何かしないと」と思ってしまう。

でも、それって本当に相手のためでしょうか。

振り返ると、「喜ばせたい」というより、
何もしない自分が怖かったんだと思います。

頑張っていれば安心できる。
何かしていれば、うまくいっている気がする。

でもそれは、
自分の不安を消すための行動だった。

「やめる」ことが一番怖かった


毎日投稿をやめる決断は、
思っていた以上に重いものでした。

「続けている自分」が、いつの間にか
アイデンティティになっていたからです。

やめたら、評価が下がるんじゃないか。
忘れられるんじゃないか。

でも、やめてみてわかりました。

数字が大きく変わったわけではありません。
でも、気持ちの余裕は確実に増えました。

「続けなきゃ」という気持ちから
離れることができた。

「書かなきゃ」ではなく、
「書きたいから書く」に戻れた感覚でした。

恋愛もきっと同じ


頑張ること自体が悪いわけではありません。
余裕のある頑張りは、ちゃんと魅力になります。

でも、不安から来る頑張りは相手を疲れさせる。

「連絡しなきゃ」
「会わなきゃ」
「何かしてあげなきゃ」

そんな「〜しなきゃ」で埋め尽くされた関係は、
どこかで苦しくなります。

相手も、そして自分自身も。

止まっても大丈夫だった


毎日投稿をやめて、気づいたことがあります。

続けなくても、大丈夫だった。

それだけです。

でも、この「大丈夫だった」は、
やめてみないとわかりませんでした。

恋愛も、きっと同じです。

毎日連絡しなくても、大丈夫。
毎週会わなくても、大丈夫。
何もしない日があっても、大丈夫。

本当に良い関係なら、
少し止まったくらいで壊れたりしない。

むしろ、止まれる余裕があるほうが、
関係は長く続いていきます。

頑張ることより大切なこと


今は「頑張ることで安心する」よりも、
止まっても大丈夫な自分でいることを選びたい。

続けることだけが正解じゃない。

ときには、やめる勇気のほうが、
関係を守ることもあります。

もし今、頑張り続けないと不安になる何かを抱えているなら。

一度、止まってみてもいいかもしれません。

やめることは、逃げじゃない。
自分を、そして関係を守るための選択です。

止まっても、あなたの価値は変わりません。

止まっても壊れない関係こそ、
大切にしていい関係だと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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