女性とLINEで何を聞けばいい?|年下女性にも自然に会話が広がる聞き方【例文あり】
明日には41歳の僕。
今日は気になる18歳年下のあの子と、
飲み会の連絡のためにLINEを交換した。
せっかく交換したLINE。
「ここから仲良くならなきゃ」と思って、
スマホを手に取る。
でも、いざ開くと
「何を話そう…?」と指が止まる。
とりあえず、
「お疲れさまー、今度の飲み会楽しみだね。
よろしくね」
と送ってみる。
すると.
「そうですね、ありがとうございます」
で会話が終了…。
あ、やっぱり、
こんな年上とは話したくないよな…。
そして、もう一人。5歳年下の人とも交換した。
同じようにLINEしてみたけれど、
既読がついたのは翌日の夕方だったーー
こんな経験、ありませんか?
お恥ずかしい話ですが、これ、僕の話なんです。
離婚して、ようやく気持ちが落ち着いた
タイミングでの飲み会。
幹事を担当することになった僕は、
いろんな人とLINEを交換しました。
正直、LINE交換そのものが久しぶりすぎて、
かなり舞い上がっていたと思います。
「少しでも仲良くなりたい」
そう思うあまり、無理にLINEを送りすぎて、
かえって距離を遠ざけてしまう。
そんな
“負のループ”を何度も繰り返していました。
LINEでは、
本当に数えきれない失敗をしてきています。
でも、そんな状況から、
あのそっけないLINEをくれた18歳年下の女性と、
お付き合いを経て再婚することができたんです。
実際にどんなやり取りをしていたのか?
今回のテーマは、「LINEで自然に会話を広げる方法」として、
・自然に会話を広げる聞き方
・相手に好印象を与える質問の仕方
・自然に次の話題へつなげるコツ
この3つについてお話しします。
まず、当時の僕は
“話を続けること”ばかり考えていました。
でも今振り返ると、会話が止まる理由は
「話題がない」からじゃなかったんです。
好きな人と繋がりたいあまり、
いつの間にか“LINEを送ること自体”が
目的になっていた。
相手の反応よりも、
「返ってきてほしい」「会話を続かせたい」
そんな気持ちばかりが先走っていたんです。
そこで気づきました。
LINEは「何を聞くか」よりも、
「どう聞くか」で印象が変わる。
同じ質問でも、伝え方ひとつで
“興味を持ってくれる人”にも、
“距離を感じる人”にもなる。
どういうことか。
次に、具体例を紹介していきます。
自然に会話を広げる聞き方
なぜ、あなたは気になるあの人と
LINEをしているのでしょうか?
多くの人は、
「仲良くなって、付き合いたいから」
そう思っているはずです。
でも実際には、
「不安を埋めたい」
「やり取りが続けば、うまくいくはず」
そんな気持ちがどこかにある。
そして、いつの間にか、
“自分を安心させるため”のLINEになっていく。
すると、会話は少しずつぎこちなくなるんです。
本来、LINEは連絡を取り合う手段。
目的は、「リアルで仲良くなること」です。
ここを意識できるようになるだけで、
聞き方は驚くほど自然になります。
避けたい聞き方と好印象を与える質問の仕方
避けたい聞き方
・やたらと質問しすぎる
「好きな食べ物は?趣味は?休みの日は?どんな映画見る?」
会話が途切れるたびに質問してしまうと、
相手は答えるだけで疲れてしまいます。
「この人とLINEするとしんどい」
と思われる原因になります。
・いきなり長文で語る
「今日は仕事が忙しくてさ…。朝から会議で、上司に呼ばれて結局残業になって…。同僚とも少し揉めて気分が悪くて…」
「どこに返せばいいの?」と迷わせてしまい、
読むだけで重く感じられます。
最初から熱量を詰め込みすぎると、
相手は引いてしまいます。
・相手のペースを無視して進める
返信がないのに「大丈夫?」「まだ仕事中?」と追いLINE。
逆に、相手がすぐ返信してくれたのに、
こちらが2日後に「ごめん、忙しかった」と返す。
自分がされたらモヤッとすることは、
相手も同じように不快に感じます。
ペースを無視すると、
「合わないな」と思われてしまいます。
好印象を与える聞き方
・相手の答えに一歩踏み込む
相手が「今日はカフェで読書した」と言ったら、
→「そうなんだ。どんな本を読んでたの?」
→「よく行くカフェなの?雰囲気どんな感じ?」
相手の返事をきっかけに広げると、
「ちゃんと聞いてくれてる」と伝わり、
尋問っぽくならず自然に続きます。
・自分の話も少し混ぜる
相手が「今日は映画観てきたよ」と言ったら、
→「いいね。僕も最近同じ映画を観たよ。どうだった?」
→「映画館に行ったのかな?僕も最近家で映画ばかりで。何を観たの?」
相手の話に自分の体験を加えると共通点が
生まれ、自然に広がります。
・相手の温度感に合わせる
相手が「今日は疲れた〜」と短文なら、
→「おつかれ。今日はゆっくり休んでね。」
逆に、「今日は会社で新しいプロジェクトが始まって〜」と長めなら、
→「すごいね。どんな内容なの?」
相手のテンションや返答の量に合わせることで、「この人と話すと心地いい」と感じてもらえます。
自然に次の話題へつなげるコツ
LINEを続けるコツは、
「何を聞くか」よりも「どう聞くか」。
大切なのは、相手の返事をそのまま終わらせずに、ほんの少しだけ広げることです。
・質問攻めをしない
(=自然に広がる聞き方)
・自分の体験を混ぜて共通点を作る
(=好印象の聞き方)
・返事のボリュームに合わせて温度感をそろえる
(=次の話題へつなげるコツ)
この3つを意識するだけで、
会話は自然に次の話題へつながります。
無理に盛り上げようとしなくても大丈夫。
「この人と話していると心地いい」
そう思ってもらえれば、
LINEは自然に続いていきます。
「会話は続いてるけど、最近返信が減ってきた…」
そんなとき、焦ってしまうのは自然なこと。
でも、
焦って送るLINEほど逆効果になりやすいんです。
次の記事では、
「既読無視…嫌われた?」と不安になる男性へ
・どんなLINEが“脈なし”を招くのか
・自分のどこにズレがあるのかをセルフ診断できるチェック
・そのズレを直して、自然に返信が返ってくる流れの作り方
をまとめています。
読み終えるころには、
「次はこう送ればいい」の
ヒントが見えてくるはずです。
↓【一部有料】
会話を続けるコツをつかんだ今だからこそ、
“止まったLINEを動かすヒント”を読んでみてください
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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あなたのLINEが心地よく続いて、
素敵な出会いにつながりますように。
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