返事がなくて不安で送ったLINEの結末【裏話】
こんばんは。
今日も記事を書いていて、
思い出した裏話をひとつ。
数年前、
モテるタイプの女性に好意を持っていました。
こっちを向いて欲しいという期待と、
嫌われるんじゃないかという不安。
その2つに押し潰されそうになっていたんです。
だから返事が遅いと、
つい追いLINEをしてしまう。
「大丈夫?」
「忙しいのかな?」
自分では“気遣いのつもり”でも、
長文+追いLINEになっていました。
その結果どうなったか。
返事はどんどん減り、
やがて完全に途切れてしまいました。
当時は「なんで?」と悩みましたが、
今ならわかります。
相手からすれば「重い」「プレッシャー」と
感じてしまったんです。
僕が学んだのは、
安心させるつもりのLINEが、
実は自分の不安を押し付けていた ということ。
大切なのは「不安を埋めるためのLINE」ではなく、「会話をつなげるためのLINE」。
たったこれだけの違いで、
関係の進み方は大きく変わります。
この失敗は痛かったけど、
僕にとって大きな財産になりました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🍀
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