優しい人はモテない。でも優しい人がモテる。
優しい人はモテない。
でも優しい人がモテる。
この違いを知らないと、
どれだけ頑張っても「いい人」で終わります。
職場の年下女性に、
仕事の相談されたときのこと。
本気で考えてアドバイス。
自分的には間違いないレベルの正解を伝えた。
でもその後から、雑談が減った。
なんとなく距離ができた。
「俺、何かいけないことした?」
こんな経験ありませんか?
嫌われたわけじゃない。
でも、確実に前より距離がある。
この状態の原因はシンプルです。
「役に立つ」と「好かれる」を、同じものとして扱っていること。
【この優しさ、心あたりありませんか?】
☑ 元気付けようとして、沈黙を埋めた
☑ 相談された以上キチンと解決策を出した
☑ 相手より自分の“役立ち感”を優先していた
☑ 「でもそれはさ」と自分なりの正しさで返した
☑ 正しいことを言えばすごいと言ってもらえると思った
3つ以上当てはまるなら、
その優しさ、
逆に距離を広げています。
モテる優しさは、正しさで動きません。
それどころか、
すぐに答えを出そうとしない。
優しさが“圧”になっていないからです。
僕も後から気づきました。
彼女が欲しかったのは、
答えじゃなくて「それしんどいね」の一言だった。
相談には2種類あります。
・解決してほしい相談
・気持ちを置きたい相談
この違いを見抜けるかどうかで、
距離は変わります。
例えば、
「最近ちょっとしんどくて…」
こう言われたときに、
すぐ解決策を出すのか、
一度受け止めるのか。
たったこれだけで、
“話したい人”になるかが分かれる。
もし今、
「ちゃんとやってるのに進まない」と
感じているなら、
原因は能力や年齢ではありません。
優しさの”出し方”です。
ここを変えるだけで、
・距離が縮まる会話が増える
・向こうから話しかけられる回数が増える
・「また話したい」と思われるようになる
変わるのは、テクニックではありません。
答えを出す前に、
一度受け止める。
それだけで、
あなたへの印象は違います。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいた応援は、発信と創作の原動力になります🍀
よりよい発信を続けていくために、
チップはこれからの活動にしっかり活かしていきます。
応援してくださる気持ち、大切に受け取って前に進みます✨