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🍀離婚は終わりじゃない🍀「自分ばかり苦しい」と感じたときに読んでほしい話

💡 離婚。それは終わり…と感じていませんか?
「自分にも責任があった」と気づけたとき、人生の見え方が変わり始めました

こんにちは、よりまるです。

今回はネットワークビジネスを辞めたあと、
前妻との結婚から離婚までのお話になります。

結婚生活17年間を振り返り、
そこから何を学んだのか?をお伝えします。

長くなるため、3つの記事に分けて
連載スタイルで更新していきます!

🍀はじめに


長い結婚生活の中で、
僕は「相手が悪い」と思い続けてきました。


それが結果的に自分を苦しめていたことに
気がつきました。

なので、今回のテーマは、
離婚から学ぶ「自責と他責」

「自分にも責任がある」と認識することで、
人生をどのように良い方向へ変えられるか?

詳しくお話ししていきます。



🍀 離婚から学ぶ「自責と他責」

「責める人生」から抜け出す方法

離婚を通じて僕が学んだのは、「他責」の思考では
何も変わらないということです。

他責とは、「自分は悪くない、相手が悪い」と
考えること。

実は、自分で責任を取っているつもりでも、
知らずに他責に陥ることもあります。

では、どうすれば捉え方を変え、
人生を前向きに進められるのでしょうか?

この記事では、次の3つの視点をお伝えします:

・「相手を責める人生」から抜け出すヒント
→ 自分の「正しさ」に執着せず、相手を責めることが自分を苦しめている理由に気づきます。

・問題の本質を見直す視点
→ 表面的な原因ではなく、悩みの根本はどこにあるのか?解決の糸口をつかむ考え方を学べます。

・自分を責めすぎずに成長する方法
→ 自己責任を認識しながら、自分を追い詰めずに前向きに行動する方法が見えてきます。

自分の思考や行動を見つめ直すことは、
勇気が必要だと思います。

ですが、新しい可能性を
開くキッカケになるかもしれません。

この記事が、あなたの人生を前向きに
変えるヒントとなれば嬉しいです。


🍀 結婚生活を振り返り見えた自分の課題

責め続けることで苦しんだ自分に気づく

僕の結婚生活では、
「相手が悪い」と感じることが多くありました。

例えば、仕事に備えて
早く寝ようとした時のことです。

夜に前妻が機嫌を損ねると、不満に付き合わないといけない…そんなことが多くありました。

時には、物が飛んでくることもあり、朝5時まで
責められることも珍しくありませんでした。

その結果、注意散漫になり仕事でリフト操作を
ミスし事故を起こしてしまうこともありました。

ただ、こうして振り返ると、
自分にも課題があったことに気がついたんです。


僕自身の課題:

・「何を言っても無駄」と感じ、向き合わずに突き放していたこと。

• 自分の感情や行動を見つめ直さず、
全て相手が悪いと思い込んでいたこと。


当時は相手を責めることで自分を守り、
正当化していたのだと思います。


転機は「気づき」から始まった。
では、どのように気づき、変わっていったのか?

離婚後、相手を責める思考に囚われていました。

そんな中、読書や動画を通じて次第に、
「この考え方では何も変わらない」と
気づき始めました。

そして、少しずつ自分の行動や思考を
見直すようになったんです。


🍀 まとめ:自分を見つめ直すことで広がる可能性

すべての行動に「自分にも責任がある」と
気づいたとき、人生の見え方が変わる

過去の辛い経験も、振り返ると
大きな学びの宝庫だと気づきました。

嫌な出来事が起きても「これは何を気づかせてくれるのか?」と前向きに捉えるようになりました。

そのおかげで、夫婦関係や恋愛だけでなく、
人間関係全般の改善に繋がったと感じています。

自分らしさを出しながらも、
良い関係を築けるようになったのです。

結果として、年下の女性や妻からも自然と好意を
持たれるキッカケにもなりました。

自分の捉え方を変えることで、
これまでの辛い経験が「学び」に変わりました。

どんな経験も、捉え方次第で学びや
新しい可能性に変えられます。

ぜひ、あなたも一歩を踏み出してください✨

今日お伝えした行動のヒントが、あなたの人生を
より良い方向へ進める手助けとなれば幸いです。



🍀 今日からできる!自分の視点を育てる3つの行動

今日から始められる簡単な3つの行動をお届けします

1. 「自分にも原因があるか?」と問いかける
問題が起きたとき、自分の行動や言葉を振り返る習慣をつけてみましょう。
→ 例「相手にきつく当たっていないか」
「自分の期待を押し付けていないか」など

2. 感謝を言葉にして相手に伝える
「ありがとう」と伝えるだけで、関係性が少しずつ良くなっていきます。
→ 例「今日してくれた小さなことに感謝を伝えるだけでもOK」

3. 必要以上に自分を責めない
「どうせ…」「なんで…」ではなく、「どうすれば良くなるか?」と前向きに考えることを意識してみてください。
→例「ミスをした時、なんでできないんだ?ではなく次はどうすれば上手くいくだろう?と考える」



🍀 次回のテーマ:「子供たちに伝えたいこと」

離婚を経験した僕でも、
子供たちに伝えられるメッセージがあるーー。

一緒に暮らせなくても、今の僕にできることを
考えてみました。

次回の記事で、親としてできること、そして夫婦関係が子供に与える影響についてお話しします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

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