自分が調っていれば相手も調う【2026.5.10 五木田塾東海】
こんにちは!
作業療法士・ピラティストレーナーの中田莉沙です🌸
毎月参加している
「your best solution mentorship program(五木田塾)」へ5月も行ってきました。
今回は、栄養についてと、実技を行いました。
食事でととのえる心と体
午前は、長谷川さんによる栄養についての講義してくださいました。

二十四節気と照らし合わせながら、
季節ごとの身体の変化や、その時期に合った食材について学びました。
今まで梅雨になると身体怠くなったり、やる気出なかったり、不調を自分の問題として捉えていましたが、
「季節によって身体は自然と変動するんだ」と知りました。
また、時短レシピのお話の中で印象的だったのは、
「料理」は作るだけではなく、
準備・調理・片付けなど、さまざまな工程で成り立っているということ。
そして、
その人が“どの工程で躓いているのか”生活を観ることが大切だと学びました。
私は、具材を準備するところで億劫さを感じやすいので、
野菜をあらかじめカットして冷凍しておく方法を教えていただき、さっそく実践しました🍅🥒

自分が何に躓きやすいのか知り、
自分に合った方法を知ることで、
生活は少し楽に、続けやすくなる。
人の生活を観て、
何に困り、どこで負担を感じているのかを知ることの大切さを、改めて感じた時間でした。
からだの不調をととのえる 実技
午後は、「ととのえる」時間。
風邪を引き、寝込んでいたため腰の違和感がとれない
ということで、相手に触れる圧や方向、身体の変化など、
フィードバックを頂きながら実施しました。
その中で特に印象的だったことが、
“どこにアプローチしているのかをイメージすること”
そして、
“自分自身が力まずに行うこと”
ということです。
ただ触れるだけではなく、
自分の身体の使い方や、イメージによって
相手への伝わり方も大きく変わるという事を感じました。
まず自分自身が調っていることが大切だと、改めて感じました。

まとめ
トレーナー・治療家・栄養士など、
さまざまな職種の方々が集まり、
意見を交わしながら、多角的な視点を学べる環境です。
色んな方面からのアプローチを知り、
人を部分ではなく「全体」で観る力を養い、
その人に合った方法で導いていく重要性を学ぶことが出来ます。
私自身、その人が本来持っている力を引き出し、
心地よく過ごせる身体と心を支えられるよう、学びを深めていきたいと思います✨
