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作品数400件のニッチジャンルで1位。「海」検索5000件超で117位になった戦略

作品数400件のニッチジャンルで1位。「海」検索5000件超で117位になった戦略

今回は、あるスタンプが想像以上に頑張ってくれたので、

どんなスタンプだったのか。
そのジャンルをどうやって選んだのか。
0から最初の1個を買ってもらうために工夫したこと。

そんなお話を書いていこうと思います。

ちなみに、この記事を書いている時点では、

5000個以上スタンプがある強強検索ワードでも117位まで上がっていました。

まだリリースして二週間程度でです。

その検索ワードでは

ONE PIECEなど人気作品も並ぶ激戦区です。

もう、ONE PIECEは殿堂入りで別枠にしてほしいくらいです(笑)

その中で100位台前半まで来られたのは、

今回ご紹介する内容を意識して制作したことも、この結果につながった一因ではないかと思っています

もちろん、これだけが理由とは言い切れません。

ですが、

「検索対策を意識すると、こういう結果も狙える可能性がある」

という一つの検証結果として参考になれば嬉しいです。

ちなみにこれまでは私の中では「バイクシアン」シリーズがダントツで売れていました。
5000個以上あるバイクスタンプの中でも最高12位まで奮闘してくれた可愛い我が子です。

しかし、今回のスタンプの売れ行きはそれを超えてくれました。

正直、売れた個数だけ見ればそこまで大した数字ではありません。

発売から約2週間で、販売数はまだ二桁程度です。

ですが、このくらい売れるだけでも検索順位は大きく変わります。

私は、まず検索で見つけてもらうことが、100本以上売れるスタンプへの第一歩だと思っています。

実際、この法則を意識してから制作したスタンプは、今のところすべて野良購入されています。

もちろんサンプル数はまだ多くありません。

ですが、少なくとも私の中では再現性が見え始めています。

大きく売れているクリエイターを目指すには、私もまだまだ道半ばです。

ですが、これから始める方や、最初の1歩で悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです。

記事の最後には

「ニッチだけど需要のあるジャンルの探し方」も具体的にまとめました。

ここが一番お役に立てるかもしれません。

まずはジャンル選び

最初に、自分が少しでも経験したことのある趣味や好きなものを、思いつくまま書き出してみてください。

その中に、

「好きな人はとことん好き」

というジャンルがあれば、かなり狙い目です。

自分が好きなのがベストですが、どうしてもなければ、知り合いがハマってるのでもいいと思います。
ただし、作る時はその方の意見をふんだんに取り入れること。

私の場合、それが今回の

スキューバダイビング

でした。

ちなみに5000件以上だった検索ワードは「海」です。

ダイビングの競技人口はサッカーや野球ほど多くはありません。

ですが、自分自身が体験を通してスキューバダイビングの魅力にどっぷりハマってしまいました。

だから、

「これは刺さる人には絶対刺さる」

という確信があったのです。

特に、経験者しか分からない「あるある」や専門用語を入れることで、

・夏特集向けの海スタンプ
・かわいい海の生き物スタンプ

との差別化ができると考えました。

実は、このジャンル。

最初はボツにしようと思っていました。

理由は単純で、

検索してみると、

ダイビングスタンプが約400件しかなかったからです。

「これは需要がないってことじゃない?」

そう思いました。

しかし、その考えを変えてくれたものがありました。

それが

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