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自己肯定感が上がる?:やったーのポーズとスリーグッドシングス

先週ブックオフで自己肯定感を上げるための本を買いました。

普段はこういう類の本は読まないのですが、レジ横にかなり安く売られていたので、手に取ってみました。

フワッと読んだので読み飛ばしたところもあると思いますが、気になったのは下の2点でした。

・やったーのポーズ
・スリーグッドシングス


やったーのポーズ

やったーのポーズ、名前のままです。
いいことがあったときに手を挙げてやったー!っというポーズ、これをすると脳内のコルチゾール(ストレスホルモン)が減って、テストステロン(自信や活力に関わるホルモン)が増加するとのことです。

ちょっと調べたところ、残念ながらこの論については、後の研究で否定されているようですが、主観的な自信の向上やポジティブな感情への影響はあるのではないかと言われているようです。

実際にやってみると、背筋も伸びて、なんかいい気持ちです。
実際に「やったー」と声を出してみると気持ちが上向く気がします。

私は、嫌なことがあったときや、うまくいかないことがあったときに、「まあいっか」と口に出してみます。そうすると、本当に「まあいいか」と思えます。
やったーのポーズもそれに近い気がします。

科学的には否定されていますが、コスト0でできることなので続けてみます。

"パワーポーズ"でググると調べられます。
私の場合は "「パワーポージングの効果」をまだ信じていませんか?" というウェブサイトが検索の一番上に出てきますが…


スリーグッドシングス

こちらも、名前のままです。
今日あったいいことを3つ文字にして書きます。

これにより自分の小さな幸せに気づく力がつき、いままで見逃していたよかったことを感じることができるようになるそうです。
また、さらに、実際にいいことが起きているというエビデンスが溜まり、今後もいいことが起きるだろうと思えるようになるようです。

例えば、
 1.予定していたランニングのワークアウトが完遂できた。
 2.帰宅時に見た夕焼けがきれいだった。
 3.期待しないで読んだ本にもいくつか気づきがあった。
みたいな感じです。

こちらもスマホのメモにサラッと書くだけでコストがかからないのでやってみます。


なんとなく手に取った本だと思っていましたが、ここ数日、ランニングのトレーニングが上手くいっていなかったので、自己肯定感が下がっていたのかもしれません。
もしくは、今シーズンのマラソンで結果が出せずに自己肯定感が下がるのを心配しているのかも。

本書を参考に、ちょっとでもいい気分になれればラッキーです。

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