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家族と手を振ったあと。 ひとり宿舎で整え直す、私の暮らし。

家族と別れたあとの帰り道。

単身赴任の部屋で気づいた“整える力”。

楽しい時間は本当にあっという間です。
家族と過ごした数日が、
手を離した瞬間にふわっと遠くなるようで。
帰りの支度を始めると、
胸の奥がきゅっとしてしまいます。

飛行機は朝の十時半。
みんなで車に乗って空港へ向かいました。
別れがつらいのは、
どうやら私だけみたいで(笑)
それでも、振り返るたびに手を
振る瞬間は慣れません😢

昨日食べすぎたので朝は味噌汁だけ。
けれど空港に着くころにはお腹が減って、
自分で作ったおにぎりをパクリ。
あれがまた美味しいんです。
やっぱり米は良いものだと全然違いますね🍙

福岡空港は便が多く、今日は飛行機渋滞。
それでも二時間の空の旅はあっという間でした。
成田に着くと良い天気。
何回来ても、大きな空港だなと思います。

そこからスーパーへ寄って宿舎へ。
久しぶりに戻った部屋は静かで、
少しだけひんやりしていました。

毎回JET STAR

帰ってまずやること。

部屋を整え、自分を整える。

宿舎に戻って最初にするのは、
掃除です。

部屋を整えると、
気持ちがスッと戻ってきます。

そのあと作り置きを作り始めます。
毎日のお弁当作りを少しで
もラクにするために、

鶏むね肉
ほうれん草のお浸し
豚肉の酢醤油炒め
こうした“身体が喜ぶもの”
どんどん仕込みます🍳

サバとタラ?だったかな?
一度茹でて、焼いたけどどうかな??
鶏むね肉、シンプルに塩コショウ

キッチンに立つ時間は、
単身赴任の切り替えスイッチのようなものです。
木を刻む現場とは違う静かな時間。
自分の生活を自分で
つくっている感じが好きです。

ふと気づいた「疲れが取れにくい理由」。

作り置きをしながら、
ふと気づいたことがあります。
旅のあとの疲れが、
前より抜けにくくなっている気がしました。

理由は…布団の湿気でした。

数日間閉めっぱなしだった部屋
冬の冷え
梅雨の名残りの湿気
“ひとり部屋あるある”ですが、
布団が冷えて湿っているだけで体が休まりません。

宮大工の仕事は体が資本です。
良く眠れるかどうかで
翌日の動きがまったく違います。
だから睡眠環境はとても大事なんです。

そこで最近気になっているものがあります。

単身赴任の味方。

「布団乾燥機」という選択。

持っていないのですが、
宿舎に導入しようかなと思っているのがこれです👇

布団乾燥機というと
大きい
重い
面倒くさそう
そんなイメージがあったのですが

このモデルを調べてみたら
単身赴任にぴったりでした。

・軽い
・ノズルを差すだけで使える
・布団がすぐ温かくなる
・ダニ対策になる
・靴や衣類まで乾かせる
・使わない時は小さく収納できる

この
「使うのが面倒じゃない」
というポイントが、単身赴任者に刺さります。

疲れて帰ってきた夜
外は雨
布団は冷たい
そんな日にスイッチひとつで温まるなら
翌日の体の動きは確実に変わります。

レビューを見ると
「部屋が狭くても使いやすい」
「湿気っぽい布団がすぐ乾く」
「靴の乾燥に便利」

という声が多く、宿舎生活にそのまま当てはまります。

睡眠が整えば
仕事も料理も前向きになる。
その “土台づくりの道具” なんだと思いました。

気になる方は詳細を見てみてください👇


自炊と休息で、また明日から生き返る。

作り置きを冷凍庫に並べ終わった頃
部屋の空気がすこし
温かくなった気がしました。

単身赴任の生活は
誰かが整えてくれるわけではありません。
自分でつくるしかない。
だからこそ
ひとつひとつが小さな達成感になります。

家族と別れた日の夜は
どうしても胸がぽっかりします。

それでも
作り置きを作り
布団を整え
明日の自分の準備ができたら
また前を向けるようになります🌿

明日からまた現場です。
木の香りの中で、しっかり働けるように。
自分の暮らしを整えながら
また次の再会まで
頑張っていきたいと思います😊


また買っちゃいました(笑)


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