献血好きの私が、歯医者でフルマラソン並みに疲弊した話
7月から新しいお仕事がスタートすることになりました。
「よし、今のうちに体のメンテナンスを済ませておこう!」と一念発起。……したまでは良かったのですが、スケジュール帳に「歯科検診」の文字を書き込んだ瞬間から、私のブルーなカウントダウンは始まっていました。
そう、私は自他ともに認める**「歯医者さんが大っ嫌い」**な大人です。
誤解のないように言っておきますが、私は「献血」が大好きなんです。針を刺されるのも、あの独特な空間も全く平気。それなのに、どうして歯医者さんだけはあんなにダメなのでしょうか……。
もう、「麻酔」なんて言葉を耳にしただけで、スーハースーハーと呼吸がおかしくなってきます。長年生きてきて未だにこれなんだから、この恐怖症はもう一生治らない。そう静かに諦めています。
本当はね、白い歯に憧れて「ホワイトニングとかやってみたいな〜」なんて淡い夢もあるんです。でも無理! あの椅子に座るハードルをこれ以上上げるなんて、到底不可能です。
そして迎えた当日
予約時間にきっちり到着し、あの「診察の椅子」へ。
ゴロンと横たわった瞬間から、胸のドキドキは最高潮です。
心の中では、(先生……!お願いだからこっちに来ないで……!!)と全力で念を送っていましたが、もちろんそんな超能力が通じるはずもなく、先生は爽やかに登場されました。
今回は、歯科衛生士さんによる入念な検診からスタート。
結果は……ありがたいことに「異常なし」!
ホッとしたのも束の間、続いて「歯石除去」のガリガリタイムが始まりました。あの「キーン」という音や、水が顔に飛んでくる感じなど、
異常がないと分かっていても、あの独特の音と振動には耐えられません。全身の筋肉という筋肉にギューーーッと力が入りっぱなし。
すべてが終わって椅子が起こされたときには、フルマラソンでも走ったかのように、文字通り「疲れきって」いました。
フラフラで帰って来て
いつもなら、お昼ご飯を「めちゃくちゃ食べる」のが私の通常運転。
それなのに、今日ばかりは恐怖の代償が大きすぎて、大好きなご飯が全然喉を通りませんでした。(あ、カロリーセーブできたという意味では、それはそれで結果オーライなんですけどね!笑)
命がけのミッションを終えたので、次回は4ヶ月後。しばらくはあの椅子に座らなくていいと思うと、心の底から安心しています。
「芸能人は歯が命!」なんて昔のCMもありましたが、一般人の私にとっては、まさに命がけのメンテナンスでした。
皆さんは、歯医者さん得意ですか? それとも私と同じく、椅子の上でガチガチになる仲間でしょうか……?
仲間募集中です。
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チャレンジして見て良かったと思えてくると思います。
宜しくお願いします。今後の励みになります。