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胃腸炎、なめてました。営業マン一家、全滅の記録

始まりの -3日目


さあ今日は仕事頑張って、22時に家に帰宅。
家に帰ると子どもたちも寝ていて、さあ嫁とドラマ鑑賞でもして寝るか!

1時に就寝。

その1時間後――
2歳の息子、発射。

お風呂に入れて、お片付け。
そして2時間後、2発目発射。

全てが終わったのは朝5時。
そこから1時間だけ眠り、仕事へ。


始まりの -2日目


犠牲者2人目、長男(7歳)。

次男は復活し、「良かったね!」で終わるはずもない。
魔の手は、長男を襲う。

朝7時。
「気持ち悪い…」の一言から始まった。

学校は休み、家でゆっくりしてなー。
そう言った瞬間――発射。

嫁も仕事のため、急遽有給休暇を発動。

小児科へ連れて行くと、やはり胃腸炎。
分かっていた。

そして帰りの車内で、2発目…。

外が晴天だったのが、唯一の救いであった。


始まりの -1日目


次男はすこぶる元気。長男も復活。
良かったねー。

……って終わるわけない。

今日は仕事して早めに帰ろう。
そう決めて17時に会社を出て、18時に帰宅。

すると、嫁の様子がおかしい。
「気持ち悪いかも…」

その言葉は、もう慣れっこだ。

19時、トイレは封鎖。
1時間ほどして落ち着いた嫁が出てくる。

今回は家族感染、防いだか――?


宿命の日


う〜う〜キットクル〜。

仕事をさばいて、みんなの元へ帰る。
19時に帰宅。

「今日はご飯買ってくるよ」
夜ご飯はお弁当。

ただいまー!

嫁はまだ食べないという。
子どもたちとご飯を食べる。

今回は、全員感染免れたかな。
そう思った。



そんなわけないではないか。



もはや、呪いの連鎖は断ち切れなかったのであった。



そんなこんなで、絶賛胃腸炎中です。
ほんとにしんどいです。


ちなみに今、トイレが一番落ち着く場所です。

皆さんが胃腸炎にかからないことを願ってます。

しょうもないお話を、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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