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週末に笑いたい邦画⑦「猫侍」時代劇!

週末、笑って過ごしましょう~
珍しく邦画の紹介です~

ようこそおいでやす~

猫に絡んだ笑える作品
  「猫侍」邦画 『猫侍(ねこざむらい)』 


公開日:2014年3月1日
監督:山口義高
上映時間:約100分 

おもな出演者

北村一輝 —
斑目久太郎(まだらめ きゅうたろう)
かつて「人斬り」と恐れられた凄腕の剣士だが、今は貧乏浪人。

蓮佛美沙子 
お梅
久太郎の周囲に関わる女性。

寺脇康文 
島崎新右衛門
久太郎に敵対する人物。 

ストーリー(ネタバレなし)

時は幕末。
かつて「百人斬り」と恐れられた剣豪、斑目久太郎

しかし時代は変わり、彼は仕官先もなく、
傘張りの内職でその日暮らしをする貧乏浪人になっていた!

ある日、久太郎のもとに久しぶりの仕事が舞い込んだ。
それは奇妙な依頼だった。


依頼主は、対立する一家の親分が飼う猫が
主人を骨抜きにしている“妖しい猫”だという。
そして、その猫を斬ってくれ、ということだった!

剣士としての誇り、そして生活のため、
久太郎はその依頼を引き受ける。

ところが・・・・

標的の猫と対面した瞬間、
彼は思わず刀を止めてしまった!

そこにいたのは、
雪のように白く、丸い瞳をした一匹の猫だった。



あまりの愛らしさに、
かつて恐れられた剣豪の心が
ゆっくりと溶けていった。
そして、猫を斬ったことにして長屋の台所の隅に猫の偽造の墓を作った。それは、依頼主を欺くための作戦だった!
依頼主は、これを信じたのだ。


やがて久太郎は、
その猫 を「玉之丞」 と名つけ、不思議な共同生活を始めることになった。


猫の仕業で、せっかく貼った傘もボロボロ、、、なんて!
猫のかわいさに癒される😺

その出会いは、荒んでいた男の人生を
少しずつ、静かに変えていくのだった。


しかし、今度は犬を敵対する依頼主から犬を斬る様にとの依頼がくることになり、これに対応を迫られていくことになってしまう!


果たして玉之丞の行く末は?
斬らなければいけない犬の行方は?


久太郎のあたふたぶりが笑わせてくれる作品でラストまで一気に観れる映画です~
久太郎のぽつぽつとした話し方もおかしい~
寺脇康文の猫番、そのうち猫番やめて今度は犬番といい加減な浪人役は笑わせてくれる(笑)
掘り出し物の作品でした~~~~😉


今週末は邦画に絞ってますー
いずれも、笑えるもので週末を笑って過ごしていきましょう~😸



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