#死ぬまで引きずる出来事!
14日はお墓参り、
その当日の午前1時20分に起きたこと!
出来事を息子に話したら、明らかに信じていない顔をしたので、ここに永久保存で書き残すことにした。
それは14日午前1時20分から始まった!
なんか、音が聞こえてくる?
目が覚めたのでキッチンへ・・・
それは、インターホンをピンポン鳴らす音だった!
画面が明るくなっていて下のボタンが青く点滅していた!
そして、ピンポンと鳴る音!
急いで画面を見たが、誰もいない!
しばらく画面を見つめて5分近くなったら、また、ピンポンと・・・。
ワタシは画面から目を離さず、さっきから見っ放しなのに!
また、鳴るピンポンと・・・
人影無し、向かい側の道路には街灯が明るくて・・・
今度は玄関ドアに張り付いて外の様子を窺うワタシ・・・
人影無し・・・
なのに、また、ピンポンと鳴った!
いつのまにか、冷や汗が・・・
ドアを開けるわけにはいかないし・・・
足音を忍ばせて2階へ上がって2階の窓をそっと開けて下の様子を窺っても影もなく誰もいる気配もなく、道路に停まっている車もない・・・
そのまま少し、様子を見て、また、下へ降りた。
そして、交番へ電話しようか?
深夜にパトカーが停まったら近所に気が付かれるか?
深夜の1時半をとっくに過ぎている!
どうするか?迷って5,6分は経ってもう1時45分、
時間だけは記憶しておこうと頻繁に時計を見た!
その45分ごろにまた、ピンポン・・・
もう、我慢できずに2時になったら交番?と思ってインターホンを覗きっぱなしで2時になった。
さあ、電話?パトカー来る?近所は気が付く?
あーあ、電話が出来ない・・・
だって、これって、どう考えても怪奇現象?
だって、人の気配がまったくないんだから・・・
ワタシは、薄々、気が付いてるんだから…
この日は、お寺に行く日、
その当日のこの時間・・・
「わかってますよ、お寺へ行く日だっていう事・・・」
インターホンの電源のコードを抜いて寝ることにした。
気が付けば3時近くになっていたけど、寝なきゃと思って部屋を明るくしたまま,寝たんです。
気が付くと5時半、もう寝れないから、起きてネコの世話を始めた。
バカみたいにインターホンの画面に張り付いた深夜の出来事でした。
しかし、インターホンの画面を覗いているにも拘わらず、人影無しでピンポンと鳴るって!恐怖以外のなにものでもないわね!
冷や汗で濡れて気持ち悪くて、シャワーして出かける用意したんよ、
この話、息子は信じなくて、「今度起きたらビデオ撮っておくこと」なんてさらりと言って!
高齢者のいう事は、信じられないんでしょうね、
ワタシだって、こんなこと、嘘ついたり、作り話したりしたって、何のメリットもないしね、
わざわざ、痴呆の真似したって、自分にマイナスになるだけだし・・・。
高齢者って、周りが信じてくれなくなると、自分のいう事に自信が無くなってきて、痴呆に近くなっていくんじゃないの?
信じて貰えなくなると自分のいう事に自信が無くなって、会話も減って、自然とボケていく?
そう言う危険を感じたから、ここに記録として書いておこうと思ったん。
誰もいないのに、ピンポンと鳴る音が・・・
死ぬ時まで記憶に残る出来事でした!
霊感強い方、どう思いますか?
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