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【観光録】〜in 名古屋周辺 2026.02.24〜

今回は、ミュージカル『ISSA in Paris』大千穐楽を観劇するため名古屋周辺を観光してきた記録です。
初めての「とくび」に翻弄されつつ、どうにか御園座まで辿り着くことができました。

訪れた場所


※▶︎印は諸事情にて外観のみです。
※名称にリンク貼ってあるので、ご興味あればご覧ください。


この日は残念ながらあいにくの雨でしたが、いつもなら「通勤のため」に乗ってるバスに「休日を謳歌するため」に乗ったという謎の充実感からか、心は晴れて軽やかでした。

徳川園

名古屋駅から中央本線にて「大曽根駅」で下車。
そのまま徒歩にて徳川美術館を目指しました。どうやらひと足先に「徳川園」の入り口に来たようで、入園してから美術館を目指すことに。

牡丹がたくさん咲いていて、とても綺麗でした。

梅が所々に植えられていて、花も見頃のようで美しかった。
蝋梅の香りが強くて、すごく春めいた気分に。

徳川園
美しい白梅

園を出ないと辿り着けないことを全くイメージしてなかったので、美術館への道のりには、いささか骨が折れました。まさに骨折り損のなんとやらです。
ようやく抜け道を見つけることに成功して、無事に美術館へと辿り着きました。
・・・後から思えば、美術館→庭園、の順に見ていく方がいいかもしれません。

徳川美術館

ようやく辿り着いて、中に入ると、雛壇飾りがお出迎えしてくれました。
常設展のほかに、特別展、企画展なども開催されていて、賑わっていました。

企画展金沢文庫の源氏物語(河内本)が拝めました。最高でした。

常設展は入れ替え制だったようなので、また足を運べたらいいなと思います。

あと、観覧時間はざっくり見ても40〜60分くらいは見てた方がいい。
お土産屋さんに立ち寄る時間がなかったけど、散財癖のある自分には唯一の救いだったかも。

圧巻の迫力


常設展だと思うんですが、能舞台がありました。
別の話ですみませんが、大阪で見たオリックス劇場の刀ステステージを思い出すなど。
とっても素敵でした。

この荘厳っぷりはやばい
何気ない渡り廊下の雅さよ
瓦オタクの自分には刺さった
蓬左文庫
黒門

こうして徳川美術館を後にして、名鉄瀬戸線「森下駅」を目指しました。
終点「栄町駅」を降りて、目指したのは\(^o^)味噌カツ/
ちょっと調べて出て来たところにしよう!
と迷わず入ったのは、「味噌カツ発祥の店 叶」さん。
インスタフォローすると特典あるみたい。
開店20〜30分後かな、すでに1階はほぼ満席。通されたのは2階。
ランチ時は、平日と言えど混雑するんでしょうか。。。

▶︎御園商店街からくり人形白浪五人男

2000円でお釣りが来る味噌カツ丼(ちょっと奮発しちゃったな、と自省しつつ)をやっつけた後は、いよいよ御園座に突撃です。
隣接した商店街は、時代を感じられる絶妙な眺めで、近くには、からくり時計もありました。

御園商店街からくり人形白浪五人男

このからくり時計、動き出すにを楽しみに待ってたんですが、
残念ながら、悪天候のため、中止となっていました。
・・・残念でした。

その後、無事予定通りに「ISSA」を観劇することができました。
大千穐楽のステージをその会場で共有できるなんて、なかなかない経験だったので、
とても印象深い観劇となりました。

ありがとう名古屋。
また来るねーー!

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