私たちの新たな挑戦!【壁を取っ払え!】
こんにちは!Honmono協会の井藤と申します!
ポッといきなりnoteに初登場させていただきましたが、簡単に自己紹介を。
今日はHonmono協会で今、発足しているプロジェクトの1つをご紹介したいと思います。
それは名付けて「Honmono祭」!
なんとなく、ネーミングだけで「祭りをするんだろうな」ということは伝わりますが、Honmonoとして大きなミッションを背負った一大プロジェクトなのです!今日は、そのHonmono祭の代表者として、私が一筆書かせていただけることになったので、このプロジェクトのお話を少しばかりさせていただきたいと思います。
なぜやるのか?

そう、理由は簡単。「ワクワクするから」
皆さん、「祭り」と聞いて、どんなイメージが湧きますか?
私は、小さい頃、母に手を引かれていった地域のお祭りや、中学生くらいのころ、友達と浴衣を着て参加した阿波踊り…(徳島出身なもので)など、祭りは私にとって楽しくて、ワクワクする印象があるイベントの一つです。
Honmono協会に入り、代表の三井所さんから「Honmono祭りっていうのをやりたいんだけど、誰かやりませんか?」と声をかけていただいて、一つ返事で「やりたいです!」と言ったのも、この理由です。とにかく祭りが好きなんです。
さて、そんなシンプルかつ、共感性の高い理由からスタートしたHonmono祭開催のプロジェクト、最初は三井所さんと私のふたりだけのメンバーでしたが、だんだんとメンバーが増えてきました。そんなメンバーのみんなと改めて、この祭りをなぜやるのか?を考えたとき、出た意見がこれです

旧通商産業省の「イベント研究会」で定められた、イベントの定義をここで紹介しましょう
イベントは、何らかの目的を達成するために手段として行う行事・催事のことである
そう、私たちがHonmono祭を開催するのは、「ワクワクする」という理由だけでなく、「目的」が存在するということが明らかになってきたわけです。そして、その目的が「壁を取っ払う」ということ。
壁を取っ払うとは、どういうこと?
世界には沢山の「壁」があります。
それはかつてのベルリンの壁のような、実体として見える壁もあれば、性別、国籍、種族など、見えない壁もあります。
私たちの身の回りにも沢山の壁が存在しており、時としてその壁に私たちの想いや、行動が制限されてしまうことがあります。
例えば、「地域」と「都会」との壁。障害をもっている方と、そうでない方の壁。若い人と、お年寄りとの壁。そんな壁が、私たちのHonmono祭で少しでも取っ払えたらいいよね、と思っています。
なぜか?それはHonmono自身が今まで色々な壁を取っ払ってきた集団だからです。
よかったらこのあたりのお話は、Honmono歴の浅い私からではなく、代表の三井所さんのnoteの記事をご覧ください
今、メンバー内では、
「子どもでも生成AIを使って、大人顔負けの仕事ができる!っていう「大人」と「子ども」の仕事の壁を取っ払おう!」
「障がい者就労支援の方と、一緒に何かプロジェクトをやろう!」
「現地の開催だけじゃなくて、全国、世界各国どこにいてもHonmono祭を楽しめる環境を作ろう!」
など、「壁を取っ払おう」という側面から様々なアイディアが上がっています。
具体的にいつやるの?
開催時期は、来年の春~夏、場所は東京都内を想定しています。
まだ未定なので、決まったら報告させてください。(笑)
最後に。
前代未聞の組織、Honmono協会が、前代未聞の祭を作っていくプロジェクトをこれからも乞うご期待ください!
ちょこちょこnoteにも進捗報告をしていきます。
また、こういった祭に興味のある企業様、団体様、募集しています。
出店・スポンサー・にぎやかし‥どんな形でもOKです、関わっていただける方募集中です!一緒に面白いこと、やりましょう。

