ハワイで生まれても昭和
こども2人はハワイ生まれ。
日系アメリカ人2世としてハワイで育っているが、8才になった息子に昭和を感じる。
ダジャレ大好き
俳句やらせたら上手
最近テレビで石破総理を見て、
「はっ!僕わかった!
石破総理とI'm sorryは似てる!!」
残念だったな小僧、それはもうある。
I’m sorry 髭剃ーりーも一緒に覚えときなさい。
息子の友達は、日本人や日本人ハーフの子が多いんだけど、数人で集まって遊ぶと時々とんでもなく昭和を感じる。
アラモアナビーチのダイアモンドヘッド側は、漂流物や流木がたくさん打ち上げられていて、お気に入りの遊び場。
マングースや野良猫が住み着いていて、追いかけまわすのも楽しい。

小2男子が数人集まって、漂流物でモアナのヨットを作ると言い出した。


男子「よし、もっと大きい木を探しに行こう!」
4才の娘もこの岩場に降りたがるので(勘弁してくれ)、私はだいたいいつも娘の付き添いとして集団に混じっている。
男子「あ!めちゃくちゃ大きい木がある!
多分アラスカから流れてきたやつだ!(違う)」
すると、すぐさま1人が近寄って行って動かなくなった。
え、まさか……
嘘でしょ!
オシッコかけよるーーー!

平成に絶滅したと思われたしょんべん小僧、令和に生息が確認される。
ちゃんと最後まで自分たちで作って完成したヨット、素晴らしいぞ!

ヨットがマングースに盗まれないよう監視係に任命された私と娘。
マングースは盗まないってば。
