オーナメントと靴下に入れる絵本の話
季節毎に部屋を飾り付けるのが好きな娘。
クリスマスも例外ではなく、
我が家のリビングには早々にクリスマスツリー。

木の実や綿が入ったボール状のオーナメントは、
娘がワークショップで作ったもの。
バイオリンのオーナメントは、
軽井沢旅行のときにエルツおもちゃ博物館に
隣接されている木のおもちゃのお店で
購入したもの。

以前は、飾りが統一された
オシャレなツリーに憧れていました。
だけど最近は
思い出と一緒に少しずつ増えてきた飾りが
ごちゃごちゃと重なっているのが、
我が家だけの特別なクリスマスツリー
という気がしてきました。
そして、ツリーの飾りつけを終えると
いままで忘れ去られていたあの絵本が
子ども達の手によって11カ月ぶりに
本棚から出されてきます。

ものすごく縦長の絵本なので
写真に収めるのが難しい・・💦
今回は特別に、くまちゃんにも
一緒に写ってもらいましょう。
余談ですが、このくまちゃんは
ドイツに旅行した弟がお土産に買ってきて
くれたものです。
その時私は22歳、23歳だったかな。
20代の姉にこんな大きなテディベア。
(しかも手を握ると歌を歌う)
ちょっと驚きましたが、ドイツだしね。
なかなか面白いお土産センスです。

とてもとても、色が綺麗な絵本です。
本棚収納に困るような不思議な縦長の形
というのもあって、うちの子たちには
ちょっと特別な絵本という位置付けなのかな。
『クリスマスのまえのよる』
クレメント・C・ムーアは、アメリカの神学者。
いまから200年近くも前の1823年のクリスマス、
病気がちだった娘を笑顔にしようと、この詩を書きました。
いまでは世界中の常識ともなった、
赤い服に白いひげ、ちょっと太った笑顔の
サンタクロースのイメージは、この詩によって
世界中に知られるようになったのです。
絵を描いたのは
人気絵本作家のロジャー・デュボアザン。
斬新でモダンな色使いとあたたかなタッチ。
イブの夜にプレゼントをいれるくつしたに
入るようにとデザインされた縦長サイズで、
まさにクリスマスプレゼントのための絵本。
なるほど、だからこんなに縦長なんですね!
『おたすけこびとのクリスマス』
クリスマスの夜。
大切な仕事をたのまれたこびとたちのチームは
働く車の列をつくって夜の町をはしっていきます。
どこへ行くのかな、そしてたのんだのは
だあれ・・・?
画面のすみずみまで楽しめる、
わくわくするクリスマス絵本です。
おたすけこびとシリーズは
息子がまだ恐竜にハマる前に
よく読んでいました。
乗り物のイラストが精密でリアルなのが
メカニック好きなオトコゴコロを
くすぐるのかな。
🌟クリスマス × 重機🌟
という異色の組み合わせ。
車好き男子におすすめの絵本です。
最後に
全然関係ない話いいですか?
少し前になりますが、ゆうのうえんさんが
KEITHに『キーちゃん』とニックネームを
付けてくれました。
わーい✨✨嬉しい😍
ぜひぜひ皆さまも、キーちゃん、キー、と
呼んでくださいませ💕
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