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小学生 歴史への入り口【信玄マジやべえ】【信長マジやべえ】 『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』より(その1)

表題の通りかなり🌟強烈🌟なオヤジの実話です!

誰のオヤジかと言うと、『探究学舎』という教室の代表、宝槻泰伸さんのオヤジです。


はっきり言って、こんなの真似できない!というエピソードも。

ですが、第一章の『家庭教育でわが子を育てろ!』は、私が実践している『ゆるラク子育て』に取り入れたい部分がたくさんありました。

歴史の面白さは人間ドラマにあり!

いつ、誰が、なぜそれをやってのけたのか。
そうした人間ドラマにこそ歴史の面白さは宿っています。
たとえば小学生(の特に男の子)にとって、戦国時代は宝の山。


オヤジが小学生の3兄弟(著者)に最初にひきあわせたのは武田信玄
(小学1年生の頃)
「信玄マジやべえ。」

その次は、3、4年生のときに織田信長
「信長マジやべえ。」


少年が飛びつきやすい歴史コンテンツである「戦国時代」を駆使して、歴史の世界に引き込んだあとは、もう一つの激アツ歴史コンテンツ

「幕末」

✅第一段階 「お~い!竜馬」(漫画)

✅第二段階 坂本龍馬関連の大河ドラマ

✅第三段階 『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)


もっと知りたい、究めたいという気持ちを引き出し、ようやく、上級編としての小説を手に取らせ、微に入り細に入り思索を深めさせます。

『国盗り物語』世に棲む日日』『花神』『坂の上の雲』と、司馬遼太郎の名作を自分から手に取るように。


親が身に付けるべきは、子どもの代わりに目利きとなって、最適な教材とその順番を選んであげる能力


お~い!竜馬

\  Kindle版で試し読み /

竜馬がゆく


強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに
3人の息子を京都大学に放り込んだ話

破天荒な家庭教育で、ニート3兄弟が京大3兄弟に!
目からウロコが落ちまくる、新しい家庭教育論!

《著者・宝槻泰伸さんについて》
大学卒業後すぐに起業し、2年間高校で特別講師として教壇に立つ。
“探究型の学び"を子どもに伝えようと故郷・東京都三鷹市で『探求学舎』を開校。


長くなるので、今回は”その1”として第一章に登場した書籍をメモしました。

次回、大学受験編のオヤジの勉強法を”メモ・その2”として記事にまとめます。


探求学舎のスゴイ授業 元素編


noteで教えてもらったこの本が面白くて、探求学舎に興味を持ちました。

この本についても、近いうちにご紹介したいと思ってます。
(そう思いながら、数が月が過ぎてしまってます💦)


まんが人物伝
武田信玄と上杉謙信

\  試し読みできます /

まんが人物伝
織田信長

\  試し読みできます /



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