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ポップなイラストで47都道府県を知る「1日10分日本地図をおぼえる本」


1日10分日本地図をおぼえる本


娘が1年生のときにたまたま書店でこの本を見かけて、小学生版を購入しました。
娘がこの本に興味を持ったのと、私自身が小学生のときに都道府県で結構苦戦したので、学校で学ぶ前に少しでも慣れておけたらいいなぁと思って。

都道府県を何かの形に例えて覚える本はいくつか見たことありますが、うちの子供達にとってはこの本が一番しっくりくるみたいです。
オールカラーで、都道府県の絵もポップで良いです。

都道府県の形と場所だけでもなんとなく記憶に残れば~という軽い気持ちだったのですが、「都道府県広さランキング」や「人口ランキング」は学校で配布される地図帳よりも見やすいようで、4年生になったいまでも社会の学習でこの本を参考にしている時もあります。

「1日10分でちずをおぼえる絵本」と小学生版との違いは、漢字表記かひらがな表記かということと、情報量の違い。
小学生版は、山地や平野や半島の名前、県庁所在地なんかも載ってます。

Amazonでは小学生版の方は数ページ試し読みができますが、絵本の方は試し読みできないみたい。
「コドモエ」のウェブサイトでは両方試し読みができるので、ご興味のある方はそちらで比べてみてくださいね。
(リンク貼って良いかどうかわからないので、検索してみてください)

表紙が似ているので、購入するときはちゃんと確認しないと間違えちゃいそうですね。


いまはじめて知ったのですが、リバーシブルかるたとセットになっているものもあるのですね。
これいいなぁ。本で読んでかるたで遊びながら定着させるのはすごく良さそう。

勉強を勉強とは意識せず、楽しみながら自然に身についていくのが理想です。


マンガでわかる!10歳までに覚えたい47都道府県


本格的に都道府県の学習をするようになったら、この本もおすすめ。
監修は花まる学習会の高濱正伸さんです。

結構分厚い本です。情報量たっぷり!
紙が薄くて(その分ページ数が多い)モノクロで、文字も小さめなので未就学児や低学年にはちょっと厳しいかも。

学校で都道府県を習うようになって、さらに詳しく知りたいときに2冊目で購入するのが良さそうです。

小学生の頃、各都道府県の特産品も必死になって覚えましたよね。
文字だけで覚えようとすると念仏唱えるみたいになっちゃいますが、漫画だとイメージしやすいので案外すっと頭に入ってきます。


読めばわかる!シリーズも知識の幅を広げるのにぴったり


朝日小学生新聞社「読めばわかる!」シリーズは、キャラクターがかわいいところが娘のお気に入り。

導入はフルカラーですが途中から2色刷りになります。
と言っても、全てのページにキャラクターの絵が入っているし、文字も大きめなので、抵抗なくするすると読めます。

見開きでひとつのテーマが完結します。
どのページから読んでも、どのページで読み終わってもOKなのが、気軽に読めて良いですね。ちょっとした空き時間にも。


「世界地理」の方も娘のお気に入りです。

地球儀や世界地図と照らし合わせて読むと、世界の国や地域についてざっくりとイメージできるようになるんじゃないかなぁと思います。

「読み物」の本なので、好き嫌いは分かれるかも。
娘は活字が好きだから楽しそうに読んでますが、そうじゃない子には漫画で覚える系の方が読みやすいかもしれませんね。


都道府県の形を覚えるにはパズルがテッパン


きっと各家庭に必ずひとつは何かしらの都道府県パズルあるんじゃないかなぁ。
1日10分シリーズのパズルなら、本で覚えたことの定着にぴったりですね。


大人ならこういうのも。読むだけですっきりわかるシリーズ



細かい文字でびっしりです。知らずに手に取ると面食らうかもしれません。

口語調で笑いも交えて書かれているので、エッセイを読んでいるような感覚で読めちゃいます。
小説を読みながら登場人物の姿を想像するような感覚で、都道府県の地形や景色を想像する。新感覚ですよね。




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