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疲れるのは「古いカラダ」で生きているから!?野口晴哉の孫弟子・渡辺恒久さんに聞く、目からウロコな身体観。

編集工学研究所の30代女性エディター4名が、毎月テーマを変えて、5冊の本を語りつくす「ほんのれんラジオ」。vol.19の問いは、「疲れてちゃダメ? 未知なるカラダと対話する」です。
これまで全5回のエピソードを通して、身近な「疲れ」を問い直し、社会を見つめ直し、身体観や身体知を広げてきました。
今回は番外編として、はるばるハワイから!ゲストをお招きします。

「疲れてちゃダメですか?」シリーズでは、ゲストをお呼びしました!
ゲストは、『風邪の効用』著者の野口晴哉氏の孫弟子である、身体教育研究所の渡辺恒久(わたなべつねひさ)さん。
整体のお仕事とともに、イシス編集学校で師範を務める恒久さんに、身体観・疲労観を伺いました。

・食べ過ぎると風邪引く?
・◯◯すると風邪がすぐ治る!?
・具合悪いときはどうすれば?

私たちの常識を吹っ飛ばす、意外なカラダとの向き合い方。
みなさんはどこにビックリしましたか?ぜひ「お便りフォーム」で教えてください^^

エピソード目次
身体教育研究所で、時代の身体観を学ぶ/明治維新以前、以後/疲労感と肩凝り/一日三食は多い?空腹の快感を経験すべし/抵抗するカラダ・主張するカラダ/どこが沈む?大人も赤ちゃんも、お風呂でサッパリ微調整/転がるだけでもいい/風邪が引けるようになるという健康観/カタチになっているものはもう古い/「古いカラダ」と自分を混同してしまうと、疲れる/「千枚漬けの身体」/身体全体が耳状態/集中のカタチとして身体が生じる/逆になると、ガンダム化してキュビスム疲れ。きっとゾンビよりはマシな状態/効いた!足湯(そくとう)の方法~知覚しようとすると、変わる現実~/カラダは寝たくないのに、眠ると疲れる/熱が下がったときこそ休む 


▼「疲れてちゃダメ?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!

(1)『疲労とはなにか─すべてはウイルスが知っていた』近藤一博(著)講談社 2023
(2)『風邪の効用』野口晴哉(著)筑摩書房 2003
(3)『共鳴するからだ─空間身体学をひらく』片山洋次郎、田畑浩良、藤本靖(著)晶文社 2024
(4)『疲労社会』ビョンチョル・ハン(著) 花伝社 2021
(5)『いのちを呼びさますもの─ひとのこころとからだ』稲葉俊郎(著)アノニマ・スタジオ  2018


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★お知らせ★ ジュンク堂書店池袋本店でフェアやります!!

1月27日(月)から3月23日(日)の2か月間、ジュンク堂書店 池袋本店1階にて「ほんのれんフェア」を開催いたします。普段は一般販売していない、「ほんのれん」のオリジナル冊子『ほんのれん旬感ノート』や『百考本カタログ』を展示・販売しますので、ぜひお立ち寄りください。


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