10年で2万着・3分完売の舞台裏。LTV(顧客生涯価値)を最大化する「非効率な商売」の全技術 ——全業種で使える「愛される私」の生存戦略
「ハンドメイド作家として、食べていくのは難しい」
「SNSを頑張っても、なかなかリピーターがつかない」
「忙しくなるほど、一人ひとりのお客様との距離が遠くなっていく……」
もしあなたが今、そんな風に悩んでいるとしたら、私がこれからお話しすることは、少し「効率の悪い話」に聞こえるかもしれません。
こんにちは、honofukuです。
私はこの10年間、自宅のミシン一台から、累計2万点以上のitemをお客様の元へ届けてきました。
おかげさまで、今でもオーダー会を開けば数分で完売し、年間150枚を超える「幸せなお写真」が、自然と届く関係を築けています。
今回のnoteでは、私が10年間ミシンを叩きながら見つけ出した「選ばれ続けるブランドの作り方」を、初めて言語化してみようと思います。
実は私ずるいと思われても仕方がないほど戦略的に活動しています。
少し難しい話になっていきますが、読み進めていくうちに、
パズルが解けるようにスッと理解できるはずです。専門的な知識がなくても、商売の本質がわかるように、書きましたが
私が無意識に、続けてきたことは、実はこんな風に説明できます。
効率の悪い道こそが、個人起業家の「生存戦略」である
今の時代、AIや大手が「効率」と「安さ」で攻めてくる中で、個人が唯一勝てる武器。それは**「非効率な手間」**の中にしかありません。
1. LTV(顧客生涯価値)の最大化
「一度買って終わり」ではなく、数年、十数年と付き合いが続く関係を築くこと。
一人の「特別」を作るためにあえて時間をかけることが、結局は一番の安定に繋がります。
honofukuが目指すのは稼ぎ続けられるお店作り
2. UGC(ユーザー生成コンテンツ)の自然発生
お客様が「見てほしい!」と写真を送ってくださること。この「お客様自身の発信」こそが、どんな広告よりも強力な信頼の証になります。
私はこれを身を持って体験してきました!
3. 共創(コ・クリエーション)
ブランドを偉そうにひけらかすのではなく、お客様のアイデアを1つでも取り入れること。それは「買ったもの」から「一緒に作った、特別の特別」に変わります。
正直、一人ひとりの好みを覚え、相談に乗り、キャラクターを使い分けて対話するのは「効率」が悪いです。でも、この**「個客管理」**こそが、一生愛されるための心臓部です。
そして積み上げてきた非効率さもシステム化すればこなせます!
私の「手の内」をすべて公開します
ここから先は、私が10年、2万件の縁を繋ぐ中で磨き上げてきた、具体的な「仕組み」の話です。
正直、これらは私のブランドの根幹であり、表に出すのをためらう内容も含まれています。
ですが、本気で「長く愛される自分になりたい」と願う方に向けて、明日からそのまま真似できるレベルで第1章から11章までテキストとともに、具体的にまとめました。
⚪︎売り上げ内訳。何を何%をどこに費やしたらいいのか?
⚪︎種まきから、リピーターに育てるまで、、
服作りだけでなく、「自分」という看板で勝負するすべての方に活用いただける内容に翻訳してお伝えします。
10年前、一人でミシンに向かって不安だった私に、今の私が手渡してあげたい「商売の答え合わせ」です。
そして、改めて自分自身に向けた一生使える教科書です。
私も含めまだまだ伸びしろしかないと思っています。
次はあなたが誰かの背中を押せますように。
絶対に成功したい!と言う方だけお進みください🦔🐾
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