美容づくしの博多旅② 〜パーソナルカラー×顔タイプ×骨格診断編〜
↑この記事の続きです。
パーソナルカラーについては、ここ数年巷に溢れるアプリの診断であれば、何度かやったことがあります。
しかし、「あなたはイエベスプリングです」「あなたはブルベサマーです」等と、結果が毎回バラバラになりました💦
全く同じ時間帯に、全く同じ撮影環境でやっても、結果が変わってしまいます。
きっと、微妙な光の加減にも結果が左右されるのでしょうね。
また、顔タイプについても毎回「あなたはキュート顔です」「あなたはフェミニン顔です」等と、結果がいつもバラバラ…💦
きっと、これも微妙な顔の角度による違いなのでしょう🤔
やはりプロの人に直接診断してもらうのがベスト!
というわけで、わたしは博多に着いて、腹ごしらえを済ませたのち、サロンへ行ってみました✨
サロンに着いてすぐ、メイクを全て落としてすっぴんになりました。
恥ずかしい〜!😱
しかし、診断してもらうのですから、すっぴんにならざるを得ない!
気分はもう、まな板の鯉🐟
まな板の上にデーン!と横たわり、「どうとでもしておくんな!」と板前さんに心で訴える鯉になった気分です。
さて、板前さんではなくサロンのスタッフさんは、のっぺらぼうのようなすっぴんになったわたしをテキパキと鏡の前に座らせ、色んなドレープを当ててくれました。
〈パーソナルカラー診断の結果〉
ドレープを当てていくと、明らかにお肌がきれいに見える色と、明らかにお肌がくすんで見える色が判明しました。
イエベかブルベかで言うと、わたしはブルベなのだそうです。
スタッフさんによると、「イエベにはコーヒー豆のブラウンが似合います。ブルベには小豆のブラウンが似合います」とのこと。
分かりやすい!
こうして食べ物で例えてくれると、明度や彩度で説明されるよりも、めちゃくちゃ分かりやすい!
⭐️コーヒー豆の一例
⭐️小豆の一例
こうやって見比べてみると、確かに色味が全然違いますね。
また、診断を進めていくと、わたしの場合は、
●シルバーやプラチナが似合う
●ゴールドについては、イエローゴールドはお肌がくすんでしまうけれど、シャンパンゴールドなら似合う
ということも判明しました。
つまり、わたしが『マツケンサンバ』の衣装のようなゴールドを身につけたら、顔だけが浮いてしまうわけです。
あれはマツケンさんだからこそ着こなせる衣装というわけですね。
オレ!🕺🐎✨
⭐️マツケンサンバの衣装の一例
さて、どんどん診断は進みます。
わたしのパーソナルカラーは、
1st ミューテッドサマー
2st ミューテッドオータム
という結果になりました。
まず思ったのは、
(「ミューテッド」って何??)
という疑問。
ミューテッドは、たとえば、「ブルーとグレーが混ざった色」といった感じで、一色でハッキリと言い表せない、柔らかでくすんだ色が得意なタイプなのだそうです。
スタッフさんから「漆黒よりも、グレーがかった黒や、グレーかネイビーなら似合います」というアドバイスも頂きました。
これを知っておくと、冠婚葬祭の場におけるお洋服や小物選びにも活かせそうですよね。
また、「黄色系の服を着たいなら、オレンジ色よりもレモン色が合います」と、これまた食べ物に例えてもらいました。
分かりやすい!
🍊よりも🍋
また、コスメについては、「透け感のある色を選ぶと良いです。ピンクがかったグレーや、ローズと名前がつく色を選べば、ほぼ失敗はありません」ということも教えてもらいました。
⭐️ミューテッドサマーに合うコスメの一例
⭐️ミューテッドサマーに合うコスメの一例
⭐️ミューテッドサマーに合うコスメの一例
〈顔タイプ診断の結果〉
お次は顔タイプ診断です。
顔のパーツの形や長さを計測してもらいました。
正面からも横からもジーッと観察されるので、なんだか不思議な気分でした。
ここまで誰かに顔をガン見され続けることって、日常生活では滅多にない体験ですよね👀
さて、スタッフさんにチェックしてもらった結果、わたしは「キュート顔」であることが判明しました。
ネットを見ると、他の顔タイプの特徴を併せ持つ方もいるようですが、わたしは典型的なキュート顔で、顔に曲線の要素しかないそうです。
スタッフさんから「親しみを持たれやすいお顔です。知らない人にもよく話しかけられませんか?」と聞かれました。
確かに、今回、博多駅に着いて早々、ロシア人のギャルにロシア語で道を聞かれましたよ。
わたしはあいにくロシア語も全く分からないので、ルー大柴さん方式のカタコト英語で対応しました。
なお、わたしは日本人にも、その他の国の人にも、よく道を聞かれます。
外国にいる時も、現地の人に道を聞かれたことがあります。
明らかに迷子となっている人が、わたしを見つけた瞬間、ホッとした表情になって道を聞いてくる…、この感じは万国共通なようです。
世界的に見ても親しみやすい顔ということでしょうか?
RPGの世界で言うなれば、わたしは主人公に「宿屋は向こうだよ」等と教えてくれる親切なNPCということでしょうか?
かっこよく言うのであれば、迷っている人を導く役割を担っているということでしょうか?
誰かわたしにノーベル平和賞をください。
…って、どさくさに紛れて随分と大袈裟なことを言っちゃいました。
ちなみに、今回のロシア人のギャルは、最寄りの『ヴィレッジヴァンガード』へ行きたかったそうです。
勿論、ちゃんと道案内をしておきました。
無事に辿り着いてお目当てのグッズをゲットできましたでしょうか?
…さて、顔タイプ診断に話を戻すと、
「キュート顔は、柔らかい印象のものが似合います。シャツよりもブラウス、かたい生地よりも柔らかい生地。パンツよりもスカート、特にフレアスカートやウエストマークのあるワンピース。靴は先の尖ったものよりも丸いものが似合います。ドットや花柄が似合いますが、いずれも柄が小さいものを選びましょう。バッグやアクセサリーは小ぶりなものが良いです。バッグのストラップは華奢なものがおすすめ」とのことでした。
また、髪型については、
「前髪はあった方が良いですが、まっすぐよりも曲線が似合うタイプなので、カーラーやヘアアイロンで巻きましょう。髪の長さはボブが最高に似合いますが、長く伸ばしたいのであれば、ゆるく内巻きにしましょう」
とアドバイスをもらいました。
早速、ファッションや髪型も変えてみます!
〈骨格診断の結果〉
お次は骨格診断です。
骨格をチェックするために、スタッフさんに肩や腰回り等といった体のあちこち触られるのですが、くすぐったくて何度か吹き出しそうになり、下唇を噛んで耐え抜きました。
診断の結果、わたしは「教科書通りのウェーブ体型」だということが判明しました。
他の骨格タイプの要素はありません。
いわゆる洋ナシ体型ですね🍐
スタッフさんによると、「体のお肉が柔らかいタイプです。骨は目立ちません。オーバーサイズの服は苦手です。トップスは柔らかくて薄手のものが良いです。ボトムスはひざ下丈やミモレ丈のフレアスカートで、ハイウエストのものが似合います。AラインやXラインを意識してみてください」とのことでした。
特に「体のお肉が柔らかい」という説明が、特に腑に落ちました。
わたしがよく同僚に二の腕を触られるのは、それが原因だったのですね!
〈全体を通しての感想〉
自分の知らない自分を見ているかのようで、新鮮な体験が出来ました。
上記以外にも、様々なアドバイスを頂いたので、全てを載せたいところですが、詳しいことを知りたい方は是非、ご自身もこうしたサロンへ行ってスタッフさんに直接お尋ねになるのが良いと思います。
サロンによってやり方が少しずつ違うので、事前に下調べをしておくのがおすすめです。
わたしが行ったサロンの場合は、「〇〇だから〇〇はダメ」という言い方ではなく、「〇〇よりも〇〇の方が似合います」という言い方をしてもらえたのが良かったです。
また、わたしの手持ちのコスメや洋服に、本来は似合わないものも含まれていたのですが、それを「使わないでください」と言われるのではなく、「それはこうすれば使いやすくなります」とアドバイスも貰えたので、ホッとしました。
自分に何が似合うか知った上で、「似合わないけれど好きな色」や、「挑戦してみたい柄」とも上手に付き合っていきたいです。
『美容づくしの博多旅③ 〜ワークショップ編〜』に続きます。
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