宮崎一泊二日のひとり旅⑦
↑この日記の続きです。
さて、青島に着いたのは12時頃。
お昼のサイレンも鳴りました。
と同時に、わたしの胃袋が「供物を捧げよ」と騒ぎ出したので、

『Aoshima Dining in the Garden』の『冷汁御膳』を注文してみました。
どれも美味しくてペロリ😋
特にお刺身の甘さにびっくり🐟✨
冷汁は初めて食べましたが、宮崎県民のソウルフードなのだそうです。

食後の運動がてら、美しいお花が咲き誇るエリアをゆっくりお散歩。
お花って、人の心をすごく潤してくれますよね🌼

海沿いもブラブラ歩いてみましょう。

ややや!
波打ち際付近に、何やら不思議な物体が…。
…と思ったら、それは一本だけピョコンと飛び出ているフェニックスでした。
誰かがここに植えたわけではなく、ごく自然に生えてきたのでしょうか?

わたしは「フェニックスの頭(?)ってこういう風になっていたのか〜」と驚き、しげしげと見つめるうちに、「人間のツンツンヘアにも見えるなあ」と気づきました。
特に、ひと昔まえのヴィジュアル系バンドの男性たちって、こうして逆毛を立てていましたよね。
懐かしいなあ。
…親近感を抱いたので、わたしは心の中でこのフェニ男さん(勝手に命名)に恋愛相談をしてみました。
フェニ男さんが返事出来ないのをいいことに、扉くんと最近した他愛のない会話について、フェニ男さんに心の中であれこれ話して、「どう思います?」と聞いてみました。
フェニ男さんは「フェニックスに聞かないでよ」と困惑したかもしれませんし、フェニ男さんに対するある種のハラスメントにあたるかもしれません。
木へのハラスメント。
略して木ハラ。
世の中、ハラスメントがいっぱいだ。
ハラハラしちゃう。

さて、フェニ男さんに心の中で「聞いてくれてありがとうございました」とお礼を言い、再び歩き出すと、目的地が見えてまいりました。
ついに!!
ついにやって来たよ!!

途中、またしても気になるポストに遭遇📮
宮崎駅前の日向夏ポストと言い、このポストと言い、爽やかなビタミンカラーが印象的ですね🍊
なお、このポストは「幸せの黄色いポスト」という名前なのだそうです。
良い報せを届けてくれそうで、眺めているとワクワクしてきますね。

おお…!
青島神社へ向かう道すがら、不思議な岩と遭遇。
波状になっています。

「鬼の洗濯板」と呼ばれている奇岩なのだそうです。
素敵なネーミングセンス✨
一体誰が名付けたのでしょう?
大きな鬼さんがここで服をジャブジャブ洗っているところがイメージ出来ますね👹

砂粒の感触や、ちらほら落ちている海藻も、なんだか可愛らしく見えました。


いざ、青島神社へ!
『宮崎一泊二日のひとり旅⑧』に続きます。
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