なんだか毎日忙しい(その1)〜2026年FIFAワールドカップ決勝トーナメントのシミュレーターで楽しむ
なんだか毎日忙しい。もちろん仕事ではない。サッカー観戦である。日本戦はもちろんのこと、他の試合もなんとかフォローしたい。朝起きるとサッカー、帰宅すると録画しておいた試合やハイライト。出場チームが拡大し、凡戦が増えるのではと思ったが、大味の試合がある一方で、欧米外のチームの健闘も目立つ。
報道では、日本の今後について色々シミュレーションがなされている。私は、NYT傘下の「The Athletic」の予想を見ながら、日本以外の国の組み合わせを展望して楽しんでいる。現地時間の今日(6月23日)で第2節が終了。翌日からは、いよいよノックアウト・ステージに向けたグループ・リーグ最終戦、各グループ同じ時刻に2試合始まる。
これを書いている時点では、フランスvsイラクが天候不良で中断中。現時点(6月23日日本時間午前7:50)
における、今後の組み合わせを見てみよう。
まず日本が入るF組1位は、「The Athletic」の予想では63%オランダ、29%日本。対戦相手はC組2位(Runner-up)でモロッコ69%、ブラジル19%、スコットランド12%。試合時間は日本時間6月30日10時。
F組2位は日本44%、オランダ36%、スウェーデン20%、対するC組1位はブラジル65%、モロッコ27%。試合時間は日本時間6月30日2時、これは見づらい。
日本が3位で抜けるケースはこのシミュレーターによると確率24%、(ロジックはよく分からないが)対戦相手はI組1位でフランス81%。いずれにしても痺れる組合わせになる。試合時間は日本時間7月1日6時。
なお、仮に1位抜けで1回戦勝った場合の次の対戦相手予想は韓国vsスイスの勝者。2位で勝った場合は、コートジボワールとノルウェーの勝者。3位の場合はドイツとパラグアイorオーストラリアの勝者。
優勝候補の一つ、スペインはH組1位確率84%、決勝トーナメントの対戦相手はオーストリアかアルジェリア。メッシが爆発しているアルゼンチンは1位ほぼ確実で相手はカーボ・ヴェルデ55%、サウジアラビア29%。
私が応援するイングランドは1位通過確率89%。相手はコンゴ30%、コロンビアとウズベキスタンが並んで17%。開催国アメリカは1位通過確定でボスニア・ヘルツェゴビナ58%、カタール18%。メキシコも1位通過決めていて、相手はスコットランド48%、ブラジル11%、エクアドル8%。
こうやって見ると、日本は厳しい組み合わせ。それでも、明らかに進化した日本、勝ち進んでくれ!!
待ってろ!ブラジル!!

