クラウドワークスに蔓延る“詐欺まがい案件”を見極めるたった一つの方法
はじめに:応募して、Zoom面談。そこから始まる違和感
副業を始めようとクラウドワークスに登録し、初心者歓迎のライティング案件に応募。 やった!返信がきた!Zoom面談にも呼ばれて、「ついに私もスタートラインに立てたかも」──。
そんな風にワクワクしていた私が、
稼ぎたい金額を聞かれ
「もっと稼げるようになりたいですよね?」と畳み掛けられ
最終的にスクールに入らないと無理と言われたあげく
「あ、そういう社交辞令はいらないんで」と切り捨てられる
こんな経験をするなんて、思ってもみませんでした。
面談後思わず呟いた言葉は・・
「クソが・・・・・!」
怒りですよね。詐欺じゃん!ってなりました。
時間を取られたことも、もちろんですが、何より気持ちですよ。
これがきっかけで、在宅の仕事に軸にできたらいいな!
子供が帰ってくる時間には家にいたいな!
こんな気持ちで挑んだ面談が詐欺って!
泣いてもいいですか…
もちろん、全部が全部「詐欺」とは言いません。 でも、スクール勧誘がゴールになっている案件がクラウドワークスに実在するのは事実です。
今回は、私の体験をもとに、 「初心者でもこの1点を見れば見極められる」方法をお伝えします。
よくある“詐欺まがい案件”の特徴
ZoomやLINE面談に誘導される
レギュレーション説明後にスクール勧誘される(費用3〜20万円)
無料テストライティングの名目で労働させられる
断ると態度が豹変する
最初は低単価だが「継続すれば高単価」と匂わせる
私も「経験になるなら…」と応募してしまいました。
「未経験OK」「継続あり」「副業支援」と書かれていたら、つい惹かれますよね。 でも、その奥に“ビジネスのニオイ”がする案件には、気をつけた方がいいです。
今にして思うと、最初のZOOMミーティングの時点で実は疑わないといけませんでした。※本来クラウドワークス側が推奨していないことなので…
初心者の頃はそれが当たり前と思う位、初回にミーテイングを希望するクライアントさんが多かったです。
ここから先は、 本当に危ない案件の特徴、安心できる案件の選び方、全部まとめています。 続きを読めば、“断るべき案件”と“応募すべき案件”の違いがハッキリ見えてきます。
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