目の疲れは薬膳茶で改善
立春が過ぎました。
まだまだ寒い冬ですが、体の中ではもう春の準備が始まっています。
春に不調の出やすい人は、そろそろ準備を始められたほうが良いでしょう。
春に起きやすい不調は、
✅目の不調 疲れ目、充血、痒み、目の奥の痛みなど
✅めまい、頭痛(頭が重い)、のぼせ
✅イライラや落ちこみなど情緒不安定

寒さで縮こまっていた体は春になってエネルギーを放出し、活動を始めます。
その為、体の巡りや自律神経を司る「肝」が活発に動きます。
「肝」には血を貯蔵する機能があるので、肝に負担が生じると、血の巡りが悪くなり、血をよく消耗する目にトラブルが表れます。

私は春になると目が疲れやすく、痛みが出ることもあります。去年は早めに対策したので症状は出ませんでした。
目のトラブルは、「血が足りないよ」のサイン。
目の酷使を控えて、血を補充します。
お手軽なのは薬膳茶。

ベースは紅茶。ポットに↑の食材、紅茶ティーパックにお湯を注いで5分ほど蒸らします。

ほうじ茶でも緑茶でも普段食後に飲むお茶の急須に食材を入れてもOKです。
ティータイムのお供は、
いちご、レーズン、クランベリー、ラズベリー、桃、くるみ、なつめなど。
どれも血を作ってくれる食材です。
クコの実は、疲れ目、かすみ目や目がまぶしいなどをすっきりさせてくれます。
(効能)
クコ・目のトラブル改善、足腰を強くする、潤い補給。
菊花・目のトラブル改善、体の熱を冷ます、高ぶった気分を落ちつかせる
黒豆・血流をよくする、胃腸を元気にする、余分な水分を排出する。
紅茶・体を温め情緒を安定させる、渇きを止める、鎮静作用。
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