フレネミーが教える「フレネミー」
悪口評論家のももまろは
悪口や陰口を言うな、とは申しません
「人間だもの、神じゃない」
しかし、コイツはヤバいも存在するのは悲しいこと
「Aさん、こういうことがあって腹立つ」に
アナタが同調、または返事をした場合
悪口を言っていた人は
「アナタがAさんの悪口を言っていた」と
すり替えしますので、要注意
自ら、ベラベラと自分の情報を話して
拡散されたら自己責任だとしても
相手から根掘り葉掘り聞いてくるのも、要注意
いるんだよ、たまに
それほど仲が良い訳でもないのに
「年収は?」「彼氏さんの勤務先は?」
それ、聞いてくる?って人
「Bさんがアナタの悪口を言ってたよ」
アナタは教えてくれた人を良い人と思い込む
ところがどっこい
悪口を教えてくれる人は、アナタの悪口を
他でも言っている、悪口マニア
良い人であり過ぎると
伝聞を真実として吹き込まれ、デマまで掴まされる
そのデマをアナタが誰かに話したら
100%アナタのせいにされてしまう
相手の意見にいつも合わせず
「知らん」「分からん」
職場などコミュニティでは
付き合うなというのが難しいので
興味がない態度を示す
毅然とした態度を取らないと
また「○○さんがアナタの悪口を言ってたよ」
アナタのメンタルを崩壊にし、やって来ます
○○さんは悪口を言ってないにも関わらず
アナタが困るのを見ながら
凄く良い事をした気分になるんだろうね
アナタが信頼する諜報員は裏付けまでしてくる
アナタが受け取った悪口は、裏付けあったかな?
自分が悪者にならず、相手のメンタルを壊すには
「お前なんか大嫌い」と言わず
相手に敵がいると知らせること
進んで、尾ひれを付けた告げ口するから
人間不信に落とし込むのが早いのよ
世界中が自分の敵に見えるでしょう
そしてアナタは、告げ口をしてくれた人に
コントロールされていく
「アタシ達、友達だよね」
世界で最も信用する親友って位置で操作される
相手からの情報を鵜呑みにせず
必ず裏を取る、勇気を持って確認する
メンタルが病むよりマシ
誰にでも良い人を続けなくて良いのよ
皆んなの人気者になろうとしなくてもいい
そもそも人が生きるには吐け口も必要で
敵なんか、普通に生きていても発生する
そこは割り切ろうね、とは思うけど
上記はフレネミーの特徴なので
気をつけるに越したことはない
