ジム通いと創作活動の類似点を考えたハナシ
『筋トレ』筋肉トレーニングも目的により、
回数を重視するのか、重量を重視するかで筋肉の育て方が異なる。
回数を優先すると疲れにくい身体になり、重量を優先すると筋肥大したマッチョな身体になりやすい。
わたしの場合は筋肉をつけたいので重量を意識し、トレーナーから教わった自分に合うキロ数から少しずつ負荷を上げている。
どちらも筋肉に作用するので継続してトレーニングをすることへ是非はないのだが、創作も筋トレに似ているなと気づいた。
筋肉を鍛えることで体力が向上するように、アイデアを鍛えることで創作力が高まる。
時には失敗もあり、それが次の成功につながることを忘れないでいたい。
筋トレでは自分に合ったスタイルを見つけることも創作において同じ。
自分の内なる声やスタイルを見つける過程は、トレーニングのように試行錯誤の連続だ。
周囲との交流も大事だと若干は思う。
トレーニング仲間がいることでモチベーションが上がるように、他のクリエイターとの交流が新しい発想を生むだろう。
交流に関しては、時に、邪魔になることもある。
わたしが通うジムには
「トレーナー以外アドバイス禁止」の貼り紙があちこちにある。
ジムに行くと仲間ができることは嬉しい反面、インターバル中にマシーンを独占しながらの井戸端会議が始まると、空いているマシーンを使わせてもらえるように声をかけても睨まれて無視されてしまい、トレーニングの効率が落ちてしまう。
集中して鍛えたいときに、周囲の雑音が気になる。
創作においても仲間との関係が必ずしもプラスには働かないことがある。
良いフィードバックを期待しても、過度の称賛が多いと改善点が見えにくくなり、わたしのような創作新参者としては、既存のメンバーとの壁を感じることがあり孤立感を抱く。
周囲との交流が必ずしも成長に寄与するわけではないことに気づき、一人での時間も大切なのかもしれない。
現在、noteのわたしはコメントより人様の記事のリツイートを優先して、交流よりも相手の創作への誘導を図っている。
下手なコメントより相手の読者が増えるのが喜ばれるだろうし、コメントに時間を割くより創作や私生活へ時間を使ってもらいたい。
わたし個人の考えなので人様はご自身のポリシーで活動してほしい。



フォロワー数の確保や新規ユーザーの獲得といった観点から、リツイートは意味のある活動だと言える。 フォロワーだけでなく、フォロワー以外のユーザーにもリーチできる可能性があるため、リツイートを通じて多くの人に情報を届けられる可能性がある。 たんなる交流だけでなく、実際に情報を読んでもらうことが目的であれば、リツイートは効果的な手段の1つだと考えている。
真夜中のジムは顔見知りが増え、互いが会釈しても干渉がない。
マシーンの占拠がなく、快適で、目的を果たしたらすぐに帰宅できる点も気に入っている。
わたしの創作活動に似た環境。
つまり、わたしは煩わしいことが大嫌い。
ねっとりしているのは「干し芋」だけで充分なんですのよ、ジム通いもネットも。
マルチタスクは得意だが、自分の燃費を抑えて活動するのが継続へ繋がっていると考えている。
交流が無駄とは思わないが、心的な摩耗が発生すると本末転倒な気がして。
作業効率でのマルチタスクはストレスが減って、心身が喜ぶのにね。
ー まとめ ー
自分自身に合った環境を見つけ、効率的に活動すること。
リツイートを重視する戦略も、わたしのスタイルに合っていると判断している。コメントよりも相手の読者の増加を目指す姿勢は、創作活動における現代的なアプローチじゃないかと思っている。
そんなことをジムへの道中に考えながら、今夜もまた身体を動かすのだろう。
