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hidemaro2005
ももまろうめこの法則
結局のところ、自分に魅力がなかったと反省するばかりなんですよ、人のせいにする前にね。
今、気まぐれにこれを書いています。
読まれる文章にせよ、面接の合否にせよ、恋愛もそう。
誰かのせいにするのは簡単で、自分が正しいと思いたい。ラクじゃん、努力しなくていいもん。
時々思うのが、自分が認識する私と、他人が私にする評価にはズレが生じるのは当たり前で、ズレを補正する部分があるから成長しようとする。
それをしようとしないので、いつまでも燻ったまま、不平不満ばかり口にするドブ川へ成り下がる。
動こうとせず、暗い話ばかりで周りも次第に疲れて離れていく。
魅力的な人は、せせらぎが聞こえて、マイナスイオンがでている川みたいな、躍動感がある流動的な人ではないでしょうか。
自分が好きなことを追い求め、常に探求しようとする姿へ惹かれるように思います。
人生を楽しんでいる人には、自然と周りに人が集まり、そういう人と一緒にいるとこちらまで気持ちが前向きになり、関係も良い方向へ進む。
まあ、他人のことは分かりません。
私は自分についての分析ですから。
自分で書いていて、本質を突いているなぁ。
一種の法則になっているなぁと思うんですよ。
私が小説もどきを書いているでしょう?
読まれないからSNSで「読んでくれない」と嘆くより、私が楽しそうにしていれば、いつか読んでくれる人が出てくるんじゃないかって。
早々に結論を出さずに、楽しんで書く。
相手ありきで考えすぎると上手くいかない。
でも、自分の楽しさや熱意が伝われば、結果的に誰かが興味を持ってくれる。そう考えると、何にでも応用できそうな気がしてきたんだよ。
もう一度言います。
他人のことは分かりません。
私は自分についての分析ですから。
