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近いと自分の物差しで測りがち

お店のレジが自動精算機に変わっていく次第で
他人の不機嫌を目の当たりにする

レジがスムーズに使えない人
それを待つ人の間でイライラが伝播する
書くネタにしたいわたしは、観察が希釈となり
感情に偏りが減っている時間なのかもしれない

他人にイラッとしないのも
マナーなんだなって実感する

マナーの意味は、他人を不快にさせない言動で
慮る精神なんだと思う
人前で作法を怒ったり、恥をかかせたり
第三者まで気持ちが萎縮する行為ではない

子どもや高齢者、気が弱い人
逆らえない他人へ怒鳴り声をあげても
自分の性格の悪さを周知する価値しかなく

マナーを押しつけるのが
マナー違反に繋がるのを日頃から自戒する
自覚を持ち、世間様へ出る

なんて言っちゃったら
わたし、明日から文章が書けないじゃん
アウトプットは吐け口なのか?揶揄なのか?
被害妄想を拗らせる人も掬わないとダメなのか?

マナーだったり、価値観だったり
強制するのは、距離の問題に感じる

近いと自分の物差しで測りがち
遠いと、まるで他人事
対岸の火事を見ている気分が、俯瞰なんだと思う

言論の自由へ、マナー違反はどの程度なのか
落ち着いたら、この辺りを考え直してみたい

もちろん、今日も自分への戒めとして残す