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わたし、自分のことが好きだから

将来を語る話題に
「親が敷いたレールの上を歩く」など言っていたが
大人になれば
親から他人へ変わってしまう
「他人が敷いたレールの上を歩く」

批判でもなんでもないんだけど
無難に生きるなら、そうなっちゃうよね

SNSは7つやって、サークルにもいて
最近新しいpcも買ったのに
以前より、段々とネットの閲覧時間が減っている

最近、でもないかな
いつからだったかな
「けもの道を行こう」って、実践していて

舗装された道を行くのがラクなんだけど
なにせ、脇道が多いと迷っちゃうのよ
「これでいいのかな」って

けもの道は脇道はないが、自己責任

情報量が多いと、心が削られて
同時に、自分の生き方や信念が揺らいで
不要に自責の念を抱いたり、罪悪感を持ったり

心の中で360°回転しながら、土下座している
…そんな気分に陥るのね

じゃ、遮断しちゃえば謝らなくていい
接する面を減らせばいいだけ

あとは、自分が書いた文章も懐疑的というか
批判的な目で見て、正しいと思ってないのよ
そんな感じだから
下手に肯定されたりすると、思考が固まりそう

わたし、自分のことが好きだから
「分かってたまるか」なんて思っていたりもする

あまり情報が過多だと
正確に決断する場面で、決断力が発揮できなくなる
自分が持っている勘が曇ってくるのよ

情報通じゃなくても、生活に不自由はない
ネット歴が長いのに、今更なんだけど
自分を、コロナ禍前に戻しつつある