街に出ると
ちょっと大型のスーパーに買い物に行くと、いろんな人が買い物に来ている。商店街は寂れてしまったけど、ここは賑やかである。
20代30代とみられる若い女性も買い物に来ている。
そして、その女性たちの美しい事、かわいい事。
お嬢様っぽくて、テレビに出てもおかしくないくらいである。
若い女性はファッションセンスがいい。おしゃれである。
そういう女性を見かけると自分も幸せな気持ちになる。
一方で、男性はというと、自分も含めてなのだが野暮ったい。
男性と女性のこの差はどうしてなのか?
男性は、あまりおしゃれではないです。
「おしゃれをして何の得があるのか?無駄な見栄を張っているだけじゃないか」、と思われる方もいるかもしれませんね。
僕もそういう考え方の人でした。
男性は、「男は外見より中身で勝負」と思っている人が多いのかもしれません。
しかし、おしゃれは医学的にペルソナといって、おしゃれをして素敵な仮面を付けることで、自分に生きる自信がつくというか、自己肯定感が高まって精神衛生上からも、とても良い事なんです。
僕は今までおしゃれに興味はありませんでしたが、余裕があったら少しはしてみるのもいいかなと、おしゃれを肯定するようになりました。
新しい服を買う時は、若く見えるような、それでいて自然な感じの色とかデザインのものを選ぶようにしています。
SNSで投稿するのも同じような効果があるのではないかと思います。
また、知的な活動を公開する事で社会的なステータスみたいな自信も付くと思います。
ネットという仮想空間と現実の世界という違いだけのように思います。
ただ、ネットは警察のような取り締まりのゆるい、自由な世界だから、自分の身を守る術を身に着けたうえで、創作活動を楽しんだ方がいいでしょう。
