「家事分担」で何度泣きかけたことか〜共働き夫婦のリアルな試行錯誤〜
家事分担、よく聞かれるので記事にします✍️
ありがたいことに、最近「家事分担ってどうしてるんですか?」というメッセージをいくつかいただきました。
今日はそんな我が家の“家事の歴史”と“現在の分担”について、ちょっと本音を交えてまとめてみます。
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実は、私はとんでもなくズボラでした
まず前提として、私は“部屋汚い系男子”でした。
独身の頃なんて、洗濯物は干したらそのまま生活。畳むという概念はなかったです(笑)
一方で妻は真逆。家事に対して細かく強いこだわりがあるタイプ。
そして妻の実家は、いわゆる“ザ・昭和亭主関白”。
その反動で「家事は絶対にシェアする派」に。
私はというと、祖母が同居していたこともあり実家で家事はほぼしたことがなく、経験はゼロ。
この時点で、まあ…火花が散るのは時間の問題でした。
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怒られすぎて、イオンで泣きそうになった話
同棲を始めてからの最初の2年間、振り返るとまあまあ地獄でした(笑)
細かい家事のやり方で、毎日のように怒られる。
一度イオンで買い物中に、理不尽すぎて涙が出そうになったこともあります。
「え、家事ができないだけでこんなに怒られるものなの…?」と、ちょっと悲しい気持ちになったのを覚えてます(笑)
最初のうちは「できる方ができる時にやる」スタイルでしたが、当然うまくいかず。
特に洗濯問題は深刻でした…。
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洗濯がきっかけで「分担制」にシフト
妻は洗濯に対して超細かい派。
服によって洗剤・洗濯機の設定・裏返すかどうか・ネットに入れるか…などルールが多く、覚えきれず間違えてよく怒られていました。
ある日、妻がいない時に“良かれと思って”部屋干ししたんです。
ラックにかけて、サーキュレーターもちゃんと当てたのに、首振りの角度が微妙で妻ブチギレ。
ここで私もついに限界が来て「申し訳ないけど、もう洗濯はあなたの希望通りにできない」と宣言。
話し合いを重ねた結果、洗濯は妻、代わりに私は水回り掃除を担当することに。
そこから家事を「役割分担制+余裕ある方がやる」に変えていきました。
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現在のわが家の家事バランス
そんな紆余曲折を経て、現在の私の担当はこちら:
• 保育園送迎
• 子どものお風呂&寝かしつけ
• ゴミ出し
• 風呂&トイレ掃除
あと料理は私も好きなので、本当はやりたいんですが…
なんと奥さんも料理好き。ここは毎回取り合いになってます(笑)
洗濯は今も妻が担当ですが、去年ドラム式洗濯機を導入したことで、だいぶラクになった様子。
いまでは「洗濯めっちゃラク!」と笑顔な毎日です。
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おわりに:夫婦のかたち、いろいろでOK
きっと「奥さんとの家事分担に悩んでる…」ってパパ、多いと思います。
我が家もまだ模索中ですが、話し合って、時にはぶつかって、ようやく今の形に落ち着きました。
家事ってスキルも価値観もバラバラだからこそ、正解は家庭によって違うと思います。
よかったら皆さんの家事エピソードも聞かせてください!
ご意見や感想、リクエストがあればお気軽にどうぞ。
また記事にまとめます!
