イカれたメンバー(友達)紹介
この間、高校時代の友人たちと飲みに行ったんだけれども、日本酒を徳利だけで提供され、おちょこがないので仕方なく徳利からそのまま飲んだ。ぐい呑みどころの騒ぎではない。スタッフを呼ぶことも考えたが、バイトのお姉さんは🔰をつけていたし、なんか厭味ったらしいかなと思ったのでやめた。
考えすぎてしまう癖をやめたい。

早速だが飲み会のイカれたメンバーを紹介するぜ。
K
まずはわたしの人生史上一番の古株。当時彼氏とラブラブすぎて、学校祭のクラスTシャツの背面文字にて「旦那」「嫁」とペアにしたものの、その僅か1年後に破局、捨てる以外の選択肢がなくなったお約束ムーブを盛大にかましたK。
Kは酒があまり好きではない。よく酒好きのわたしと友達でいられるなあ、と思う。けれども彼女に助けられたことは一度や二度ではなく、かなりお世話になっているので、このまま愛想を尽かされないように尽力していきたいものだ。
彼女とは中学からの仲で、ライブも一緒に参戦したりする。修学旅行の部屋割りも同部屋だった。別に恋多き女というわけではないが、最近はバイト先の先輩にお熱だ。昔から変わらない愛嬌の良さをうまく使えたらいいね~とか思いながら応援している。
M氏
そしてそして、高校時代はベリーショートだったのにもかかわらず、彼氏ができて髪の毛の爆伸びが観測された上、初デートでディズニーランドに行くというバカなのか天才なのかわからない暴挙をかましたゲラのM氏。
バカと天才は紙一重とはよく言ったものだ。おそらく彼女は彼氏が長蛇の列に並んでも「疲れた、だるくね?もう帰ろうぜ」とか言わない人間であることを確かめたかったのだろう。
彼女は高校時代、女子校にいたら王子的存在になっていたんだろうなあという風貌であった。彼女の本意で中性的な見た目にしていた記憶はあるが、定かではない。久々に会って、変わらない言動に安心感を覚えた。
思っていたよりわたしたちは長く一緒にいたらしい。
S
ラストを飾るのは、彼氏と1年半同棲中の超絶童顔合法ロリコンカフェ嬢、高校を中退し通信制に通うも早々に退学、肩書きがガチの中卒のSだ。
彼女は家の外に出なさすぎてイマイチ季節感をつかめておらず、夏が終わったことに気づかないまま11月に半袖ミニスカで集合場所に登場。しかも駅の反対側にある別店舗に行っていたらしく、タクシーに乗って5分遅れて颯爽と現れた。
正直この女は偏差値的にはかなりアホだが、地頭はいい。わかりやすい地雷系女子なのに、会話をしていて全く疲れない。欲しい言葉やそれ以上の言葉を的確に返してくる。
人間は外見で判断してはいけない。
正直、わたしの友だちはこんなのばっかだ。みんなそれぞれ頭のネジがどこか抜けていて、だけどそれが心地良い。
自分自身変な人だという自覚はあるので、自ずとおもろい変な人が集まってくるのだと思う。
系統や価値観の違う人間でも仲良くなれるのがわたしの強みである。
(なのに友だちは少ない。仲良くなれるだけである)
唯一いないな~と思うのが、酒飲みの友だち。本当にほしい。一晩中飲み明かしたりしてみたい。
今日のnoteは、友だちの大切さを再確認したものになった。友人たちがいるだけでわたしの人生は明るくなる。定期的に会う友達は重要だ。改めて大事にしよう。
それでは今日はこのへんで。
おやすみなさい。いい夢を。
