I'm Back Roll Kickstarter でプロジェクト開始
2026年4月3日 日本時間 22:00 に Kickstarter(キックスターター)で I'm Back Roll のプロジェクト開始されました
これまでのプロジェクトと同じように順調にプレッジされていますので関心の高さがうかがえます
I’m Back Roll APS-C. One Roll. No Screen. Pure Shooting.
特徴
これまでの I'm Back 35,MF,Film とは コンセプトがことなるものになっています
フィルムカメラをデジタルカメラ化することから フィルムの代わりをするものです
イメージセンサーは APS-C に大型化されています
構造
構造は外付けから完全内蔵になっています
I'm Back Film
フィルム室+外付けユニット(底面グリップ状)必須
I'm Back Roll
完全にフィルム室内に収まる
外に出るのは小さなBluetoothリモコンだけ
見た目・操作感が ほぼフィルムカメラのまま になったのが特徴です
センサーサイズ
MFT から APS-C に大型化されています
I'm Back Film
Micro Four Thirds(約20MP)
I'm Back Roll
APS-C(約26MP / Sony IMX571)
これにより
クロップが減る(画角がかなり自然)
画質・高感度性能が大幅向上
使い勝手
デジカメ寄りからフィルム寄りになります
I'm Back Film
外部モニタあり(すぐ確認できる)
デジタルカメラ的な操作感
I'm Back Roll
画面なし(撮って後で見る)
フィルム的な体験を重視
「あえて不便」にしてフィルム感を再現する
システム構成
分離型からオールインワンになっています
ただし Leica M シリーズはバッテリーをコードでつなぐために専用製品になっています
I'm Back Film
センサー+外部ユニット+配線(フラットケーブル)
I'm Back Roll
センサー・バッテリー・ストレージ全部内蔵
カメラ側の改造・取り回しがシンプルだが対応機種に制限がありそうですね
記録・機能
I'm Back Film
SDカード等・基本機能
I'm Back Roll
内蔵SSD(例:256GB)・RAW/JPEG・Wi-Fi/Bluetooth
4K動画(予定含む)
まとめ比較
項目 I'm Back Film I'm Back Roll
構造 外付けユニットあり 完全内蔵型
センサー MFT 約20MP APS-C 約26MP
見た目 デジタル化が目立つ ほぼフィルムそのまま
操作 モニタあり モニタなし(フィルム代替)
画角 ダブルクロップ 自然に近い
視点
機材理解が深い人の目線だと気になりますよね
I’m Back Rollは「光学系との整合性をかなり意識した設計」
ただし
APS-Cなので厳密には35mmフルフレームではない
シャッター同期がBluetoothという点はクセあり
35mmフィルムカメラに 35mmフルフレームのセンサーは物理的に装着できそうにないことは理解されていますが 操作感(シャッター同期)をいかに向上させるかという課題はあります
親愛なる I'm Back チーム
I’m Back Roll と I’m Back Film はコンセプトがことなる製品になっていますので I'm Back チームには I’m Back Film の継続を希望しておきます
また I’m Back MF の存在もわすれないでください
追加情報
https://www.facebook.com/share/p/1AwULsowUf/
Face Book ユーザーグループ 2026.3.19
1. Regarding the battery, we plan to use a small external power bank that can be connected to the internal unit, which is only 6 mm thick. This way, there will be no issue with limited power. 🙌
2. I am also considering adding a small button connected by a flexible cable to improve energy efficiency and extend battery life.
3. Believe me, we have tried everything when it comes to synchronization, including light and magnetic sensors. However, the solution we are currently using has proven to be the most reliable.
4. Through the smartphone app, you will have access to everything you need for configuration and live view.
🇯🇵 日本語 (Japanese)
1. バッテリーに関しては、厚さ6mmの内部ユニットに接続できる小型の外部パワーバンクを使用する予定です。これにより、電力不足の問題は発生しません。🙌
2. また、省エネルギーとバッテリー寿命の向上のために、フレキシブルケーブルで接続された小型ボタンの導入も検討しています。
3. 同期については、光センサーや磁気センサーなど、あらゆる方法を試しました。しかし、現在使用している方式が最も信頼性が高いことが分かっています。
4. スマートフォンアプリを通じて、設定やライブビューに必要なすべての機能にアクセスできます。
新しい情報があれば追加します。
要望などがあれば Face Book ユーザーグループ に投稿すれば I'm Back チームから回答がもらえます
※フルサイズのネタはもういいです(笑)
