つらつらと…亀の甲羅について考えている

まとまった記事を書こう書こうと思いつつ、思うだけで終わっています。日々世界中でいろんなことが起こりすぎてて、まったく追いつけないし、めまぐるしすぎて、本気で目が回りそうです。まあ、その世界規模の台風の中心にはトランプ大統領がいるわけですけども。

こうなってみると、mRNAワクチンをワープスピードで仕上げたのが、トランプ大統領でよかったなあとしみじみ感じます。あれのおかげで、トランプ応援団から早めに引退して、「人」とか「国」とかに入れ込む二項対立バトルと距離を置くことができたんですから。

エプスタイン文書でも、本当にトランプ大統領の未成年虐待の証拠が載っているなら、ちゃんと罰されればいい。もちろん、その他大勢のエプフレンズも同じように罰してほしい。ほんとあれは許せないから。正直、今のところはまだ、そもそもエプスタイン文書の情報開示を推進してきたのはトランプ大統領なのに、ほんとに載ってるのかな?とは思っているけど、もし載ってるならどうぞ厳しく罰してください。

これまでいろいろな情報開示がされてきたけど、「トランプ疑惑」があるからこそ、DSなエプフレンズが「ついでに/うっかり」掘り起こされているんだろうなと思うことが多いです。トランプ大統領が統一教会の集まりにビデオ出演したりしてるから、安倍総理の出演にもスポットが当たる、とかね。日本を含めた西側メディアは反トランプだから、トランプ下ろしのためなら、ちょっとくらい味方(DS)のボロが出てもかまわないという方針でやってるように見えます。でも、トランプの横暴っぷりが尽きないせいで、DSのボロの露出もどんどん増えてる気がする。

イラン攻撃なんて(報道を見るかぎり)理不尽極まりないし、外交の朝令暮改っぷり(TACO=Trump Always Chickens Out トランプはいつもビビッて引っ込める)はインサイダー取引やり放題のためにやってるようにしか見えない。

でも、もしトランプ大統領がここまで大暴れしてなかったら、はたして「イスラエルがヒトラーに例えられる」なんてことが、「公然と世界がイスラエルを批判する」なんてことが、起こりえただろうか…?とは思うんですよね。


戦争にはもちろん反対だけど、戦争反対!と声を上げないのは、まわりのみんなは「戦争が地球上で起こっている」と思っているけど、わたしはダンゴムシみたいに丸くなった「巨大な亀の甲羅の上で起こってる」と思ってるからです。あれだけトランプ大統領が大暴れしてるのは、もしかして亀を叩き起こしたいんじゃないかなぁ…などと思ってみたりして。もちろん、わたしも亀の甲羅の上で生活してるし、亀が動き始めたら(すでにピクピクと動き出してる気もするけど)大変どころの騒ぎじゃありません。万一に備えて身軽にしておきたいから、マイナカードも作らないし、現金払いは続けるし、全部をデジタルに集約しないようにしてる。なるべく端っこにいて、亀が動き出したときにはパッと飛び降りれるように準備しておきたい───────

───んだけどね、亀の甲羅から飛び降りたら、そこには何があるんでしょうね。そもそも、そこには「何かがある」んでしょうか…?

そう考えていくと、いつも神(創造主)っているのかな?という問いに行き着くんです。心の奥底には、どういうわけか「いると信じてる自分」がいます。それから、一般市民とは桁違いの情報を握ってるはずのDSの悪魔崇拝っぷりを見てると、悪魔がいるなら神もいるのかなとも思う。どっちにしても、「正解」を知る機会があるのかどうかすらわからない。

今の悲惨な状況を、DSの計画通りと考えるインフルエンサーは多いですよね。陰謀論界隈ではそれが主流だし。実際にそういう計画はあって、それに沿って動いてる人たちがいるだろうとは思う。そこまではわたしも信じてます。占星術もそういうのに使われていると思うし。

ただ、それをさらに手のひらで転がしている存在がいるのかどうか、が一番重要な問いなわけです。それによって目の前の事象の見え方が全然変わってきますから。

わたしたちは地球の上にいるのか、亀の甲羅の上にいるのか、それとも全部ひっくるめて神の手のひらの上にいるのか? 

これは哲学の問題で、人間とは何かという問いでもあって。どう考えるかは人それぞれ。各自の自由。だからこそ、世界中にどれほど大嵐が吹き荒れていても、結局は自分自身と向き合うしかない…というところに落ち着いてしまうんでしょうね。