保留ポイント
もうすぐ11月。米国大統領選から1年。
なんかおかしくない?と(やっと)気づきはじめて1年。
この1年で知ったことの多さ、幅広さ、底深さといったら……。
そして調べれば調べるほど、知らないことがうじゃうじゃ湧き出てくる。
1周年記念に、現時点でよくわからなくて保留にしているポイントをまとめておくことにします。
①新約聖書
トランプ陣営は全員「God」だけでなく、「Jesus」に対しても、祈りと信仰を捧げていますね。新約聖書を否定しているところは見たことがない。
それは新約聖書に書かれている「神」が事実だからなのか、それとも……?
「Qも両建てのひとつのオプションにすぎない」という説で、もしかしたらと思うのは、「Qがキリスト教を保存するための別動隊である」という可能性です。キリスト教を残す方向で、イエズス会などとなんらかの取引がなされているだとか。カバルの力を大幅に削ることと引き換えに、キリスト教を守るような密約とか?
わたし自身は「新約聖書=予言の書=カバルの創作物」ではないかと思っているのですけれども。イエス・キリストという偉人は実在していたのかもしれませんが。新約聖書の「神」は、人生で感じとる「神」像とかけ離れてるというか、親切すぎるから。
この世界を司る「神」ってもっと容赦ない印象。それでも、ときおり因果の法則が働くこともあるというか、振り子の揺れのような采配は感じることがある。旧約聖書の「神」のほうが「自然に宿る神」に近いかなと。その点、澤野さんの「ひとりでひとつのヤファエ」説は、長年生きてきた実感としてしっくりくるんですよね。
経済と軍事と麻薬と人身売買の面では、Qプランは確かに人々にとっていい結果を引き起こしてい(るように見え)ますが、キリスト教自体のフィクション性、偶像崇拝に切り込んでいる様子はまったく見られませんね。
善意で解釈するなら、もし新約聖書がフィクションだったとしても、その情報開示は、日本の皇室の土台を覆すよりも遥かにインパクトが大きいでしょうし、あとからじわじわと開示する計画であってもおかしくないのかも?
まあ、でも、それは日本でも同じでしょうか。
皇室は少しずつ出てますが、国家神道を始めとする各種宗教団体は、表立ってはまだ情報が出てきていません。信仰は自由なものだし、教義が事実かどうかって、そもそも政治的に外側から介入することではなさそう。「犯罪」を犯したかどうかに焦点が絞られるのは、当然なのかもしれませんね。
②旧約聖書
今のところ、「旧約聖書に書かれていることは事実ではない」とおっしゃる方を拝見したことがありません。澤野さんも、旧約聖書の記述を起点に自説を展開されていますし。ずっと昔から気づいていて、調べつづけてきた方々が事実として扱っているということは、それだけ重要な書物なのだろうと思います。
ただ、古事記や日本書紀はフィクションという説もあるのに、どうして聖書は手つかずなのかな……というのは素朴な疑問。長い間、時の権力者の影響を受けて、何度も翻訳・編集が繰り返されてきた書物なのに。
③日本の黒幕と呪術の使い手
「世界のDSの中で、現在は日本DSが実は一番力を持っていて、そのトップが富ヶ谷のプリンスである」という澤野さんの説を支持してはいるのですが、DSのトップはA氏だったとしても、なんかもっとほかにもいるんじゃないの?という……。
ブログ黒い霧の日月土さんの「地下の人々」の説ですね。熱海の土砂崩れの被害者数が報道よりも多かったのはなぜなのか?
暗号報道とか、数字の組み合わせとか、目のアイコンだとか、666の数字やハンドサインだとか、どっちの目を隠すだとか。
そういうのって、単なる仲間うちの連絡手段だけとは思えません。「表」で示すことに、何かDSの血判状的な意味合いがあるのか? 大衆の意識への洗脳や刷り込みという要素もあるんでしょうが、どうも呪術的な何かが関わっているような気がしてならない。
となると、「呪いを司っている存在=呪術師?」が日本の地下にいるってことになる?
トランプ大統領が「ジャパン・ラスト」と言ったという話がほんとうだとしたら(自分の目では確認していません)、「日本の誰かや組織を名指しで非難する状態」になって初めて、日本の「お掃除」が完了したと言えるんじゃないかと思います。まだ全然名前が出てこないですもんね。
名前を出す前に、まず「悪事を暴いてみせる」というプロセスも必要でしょうし。そんな中で、先陣を切ったのが「眞子さん」なのかな、と。
逆にいうと、リン・ウッド弁護士が、2021年4月に「ビル・ゲイツ、英国王室、イルミナティ、バチカン、クリントン、オバマ、バイデン、ブッシュ」などを名指しで非難したということは、そのあたりはすでにクリアされたという意味なんだろうと解釈しています。
④なぜ日本人がここまで狙われるのか?
たしかに戦後の日本人に対する仕打ちは、「時間をかけて念入りに執拗に少しずつ」というアプローチだなと感じます。そんなに憎いなら、それだけの力を持っているなら、どうしてもっと一気にドカーンといかないのか。やろうとしたのにできなかったのか? それとも、日本という土地自体に保存しておきたい何かがあるのか?
②ともからみますが、澤野さんの「日へ同祖論」にしても、DS主導の「日ユ同祖論」にしても、yap遺伝子というのにしても、日本人が特別だという話はいろいろありますよね。最初は信じられませんでしたが、日本人に対する仕打ちがあまりに酷くかつ巧妙なせいで、かえって「まさかほんとうに日本人は特別なの?」と思えてくるという…。
⑤「時間」の操作について
シンプソンズというアニメに「ドナルド・トランプ大統領」が出てくるのは有名な話ですね。「計画」があって、それを実現するために事前に「小説、映画、ドラマ、マンガ、アニメ」といったフィクションとして流布することが、なぜ必要なのか?
それから、何月何日に何かが起こったり、誰かが生まれたり死んだりすることが、その「計画」にどういう効果をもたらすのか。
シンプソンズに出ているから、何月何日に何をしたから、トランプはDSだという説も見かけますし、その可能性も排除はできません。
ただ、そのことに「純粋な効果」があるのだとしたら、DSだろうと誰だろうとその手法を使うだろうと思います。
そして、「時間はほんとうに後戻りできないのか?」ということもちらりと考えてしまうんですよね。だって、死亡日はともかく、誕生日とか、あとから遡っていじったほうが手軽そうというか。それとも、「そこまで事前に操作できる存在」がいるということなのか?
やはり「聖書」と「呪術」が大きなポイントなのかな。
どれもスピリチュアルな領域の問題ですが、そこを避けて通るとどうしても「現実」の辻褄が合わなくなるんですよねぇ…。
それに、こうやってあれこれ考えている「わたしという意識」自体、とっても不可思議でスピリチュアルな存在なわけで、やっぱり「スピリチュアル=オカルト、迷信」という前提から疑うことには意義がある思います。
ただ、その界隈の情報のほとんどにトラップが仕掛けられていることは注意しないといけないんでしょうね。いわゆるメジャーな宗教も含めて。
1年の節目に、頭に浮かんだ疑問を記す。
来年は何を知り、何を考え、何をしているのやら。
