ねずみーらんど的三次元世界
四次元とか五次元とか言われても、チンプンカンプンだけれど、三次元のこの世界については、少し考えがまとまってきた気がします。
一番似ているのは、「ねずみーらんど」ではないかと。
たとえば、テレビから流されるドンパチ映像は「ねずみーやあひるんたちが海賊と戦うショー」、大統領選は「エレクトリカル・パレード」、地震は「ビッグサンダーマウンテン」、学校は「イッツアスモールワールド」、飛行機は「空飛ぶぞうさん」、劇場は「マーメイドラグーンシアター」、スポーツは「カリブの海賊」、NASAは「スペースマウンテン」、国会や公的機関は「灰かぶり城」。キャストは政治家・芸能人・スポーツ選手。レストランでしか食事はできない。ショップで買った耳(💉や旗)をつけるのが流行ってる。
つまり、すべては用意された「アトラクション」というわけです。
「ねずみーらんど」を運営する「DSカバールらんど」社の最大の目的は
ゲストを永遠に「ねずみーらんど」内に留めておくこと
ところが、2020年、トランプ大統領は最大の目玉の「エレクトリカルパレード」の一番大きな山車の上から、「フェイクニュース! フェイクニュース!」と大袈裟なジェスチャーで叫びつづけた。
運営側はもちろん、パレードを楽しみにしていた観客はそりゃもう大激怒。パレードに参加していいのは、かわいい着ぐるみと美形の人間だけと決まっているのに、なんなのあのオッサン!?
パレードの秩序を乱すやつをつまみ出せ!!!!!──と慌てて排除した。
それを見ていて「あれ? なんかおかしいぞ」と思ったゲスト。なんだか楽しめなくなり、パレードのコースをはずれた。するとその先に「陰謀論船マークトウェイン号」があった。本物の船!本物の川! こっちのほうがわざとらしいパレードよりずっと本物だ!
そのうちに「あれ? 川のはずなのにずっと同じところを回っているぞ」ということに気づく。それで船を降りて、園内を歩いていると、「ヴェネツィアン・ゴンドラ」を見つけた。これこそ本物だ! 本物の船頭さんが漕いでくれる本物の舟だ!
それでも、「あれ? おかしいぞ? 何度乗っても同じ場所で降ろされるんだけど?」と思って、ゴンドラから離れたゲストが見つけたのは、「路上ライブ」。どう見ても不法だけど、追い出されながらもゲリラライブを決行する路上ミュージシャン。超かっこいい!!!
やがていくつかの路上ライブを転々とするうちに、なんだか暗い場所に迷い込んだ。端っこに、ゴザを敷いて同人誌を販売する男の人がひとり。
「ねずみーらんどの外に出たいですか? そこの金網を越えて、森を抜ければ行けますよ。ただし、かならず『ひとり(=ひとつ)』で越えてください」
金網なんかないよ? と思ってよーーーく目を凝らして見ると、そこにはたしかにあった。ツタが巻きついて周囲の木々と同化している迷彩色の金網が。しかも上には鋭いイバラが巻きついている。その向こうには真っ暗な深い森。
さて、どうしよう????
金網の前まで来てみると、ようやく、しろのさんのこの記事が腑に落ちるようになるんですね。
『科学者はウソをついている。それは真実がAであり、Aであると政府は都合悪いからだ!』
これが典型的な陰謀論の論調で、すごく効果があります。だってみんなこういうのに引っかかるのはおきたばかりで、なんでも貪欲に吸収したいって時期も長く続くからです。
科学者がウソついている。は簡単に証明できますし、その部分はウソじゃありませんね。要所要所に嘘つきが牛耳っているのはコロナと温暖化でよくわかったでしょう。
そして、それを真実がAであるからと捻じ曲げます。このへんはささーと論理的には説明せずに言い切って、ビデオで繰り返すことで印象操作で乗り切ります。
Aであると政府が都合悪いからだと言う部分は簡単で、始めからそういうAを選べばいいからです。
そして、Aの部分は門番なので真実から遠かったり、紛らわしかったりと、迷える子羊を親切丁寧に誘導する保育園みたいな場所として設定するのです。
そしてAを信じている人が、世間からどう見えるかという部分も大事です。
とにかく目覚めた人が一定の数でコントロールできて、一般人がひいて覚醒が拡大しないことが重要なのです。
10%の話をしましたが、1%を特定の方法で3%にコントロールすることで10%になることを高確率で阻止できるのなら、DS自らが勝利を確定するために、陰謀論に餌を与えてプロモーションして信頼獲得し、陰謀論界をコントロールしてきます。
つまり、「DSカバールらんど」社は、メインアトラクションの「取りこぼし対策」もバッチリというわけです。
「オムニバス」「ペニーアーケード」「ツリーハウス」「ウエスタンリバー鉄道」といった小規模アトラクション。ポップコーンやチュロスを販売しているワゴン。
それ以外に、路上ライブにも、「DSカバールらんど」社が用意したミュージシャンがたくさん紛れ込んでいて、登場後、あっというまに人だかりができる仕組みになっている。
そういうミュージシャンは、ゲストが「DSカバールらんど」社専属ミュージシャンの路上ライブばかりを渡り歩いて、ぐるぐる同じ場所をまわるようにコントロールするのがお役目。
もふにゃんさんは、園内で出会った路上ミュージシャンでした。パトロンなしの生粋のミュージシャンだったとわたしは信じています。そして彼自身、時宜を得て「DS糾弾ライブ」を終了し、ひと足先に金網を越えて、向こうの世界で次の準備を始めた「先達」だと思っています。
わたしの宇宙の中では、そういう位置づけということですね。
路上ミュージシャンにはパトロンを持つ方々もたくさん紛れ込んでますというか、目立つ人(急速に目立ちはじめた人)はほとんどそうと考えたほうがいいのかも。
でも、それを善とか悪とか考えても意味がなく、どちらであっても、わたしの道筋を作ってくれた人なら感謝しないといけないのかなと思います。
リン・ウッド弁護士はおそらく、パトロン付の路上ミュージシャン、あるいは小型アトラクションでしょうね。
そのパトロンが光/闇なのかは、結局のところ、わたしの宇宙にはあまり関係がない。彼はまちがいなく、わたしがここまで到達する手助けをしてくれた人です。感謝しています。
そして、わたしがときどき足を止めて演奏を聞いた、DS専属ミュージシャンたちにも、同じように感謝をしなくては。
「モフモフ掲示板」では「戦争」が起こりませんね。それはなぜでしょうか?
「他人に自分の意見を強要しないから」「他人の考えを変えさせようとしないから」「自分と他人がちがう考えでもかまわないという前提で話すから」「アトラクションの出し物の話題では、それがアトラクションであること(事実または可能性)が共有されているから」
このスタンスを、💉を打った人、黄と青の旗を掲げる人とも共有できたら……?
なんだか、縄文スピリットに近い何かが見えてくるような気がするんですよね。
ちなみに💉接種者は、「ホーンテッドマンション」からそのまま「接種会場」というアトラクションに移動した人たち。おそらくアップデート後も、「ねずみーらんど」内にいると信じて生きるのでしょう。その人の宇宙に時機が訪れて、〝覚醒〟したあかつきには、またアップデート後の世界に対応した新しい試練が待っている。
そんなふうに妄想します。
わたしの試練はまず、接種会場にいる人々にもそれぞれの宇宙があることを認めて、モフモフ隊のみなさんに対するのと同じように、敬意を払って相手の自主性を尊重して対応し、自分の宇宙(体/心)だけに集中するということでしょうか。
金網の前に座っていた人から、①~⑫号の同人誌を買って読んだ感想です😅
⑬号を読んだら、また何か変わるかもしれません。
