85. ”学ばない国”日本で生きる~20代でやっておく3つのこと~ vol.1
こんにちは!
川島あかりです!
今日はタイトルにある通り、昨今日本が学ばない国と呼ばれていることについて、
私なりに今後どんなことが起きるのかということと、そのためにやっておくと良いなと感じることを3点お伝えします!
私が20代ということもあり、
経験したこと、考えていることのシェアができたらいいな!という思いから、タイトルでは"20代で"と書いてしまっています。
ですが、10代や、30代以降の方にとってもお役に立てれば幸いです!
結論からお伝えすると、
何もしなければ就ける仕事がどんどん減っていくこと
が考えられます。
そして将来的の自分の生活や大事な人を守るためにも
人的資本をあげること
が大きな鍵を握っていると思います!
そのために具体的にやったほうが良いことは
①本を読む(質の高い情報をとること)
②会社外の友人を作る
③人生のキャリアについて考え、創造すること
まず”学ばない国”日本と言われていることを皆さんはご存じですか??
私が知ったきっかけは、仲良くさせていただいている先輩に教えていただいたからです。
日本は勤勉や真面目、熱心などのイメージがあり、メイドインジャパン、という言葉が世界中でブランドのように扱われていたと感じていた私にとっては信じられない話でした。
ただ、どうやらデータがでているようで、
先進国の中で仕事以外で学習、自己啓発など何も行なっていない人の割合の統計を取ると
1位 日本 52.6%
2位 オーストラリア 29%
3位 スウェーデン 28%
となり日本では半分以上の人が何もやっていないと回答したようです。
逆に
インド(3.2%)、ベトナム(3.6%)などは
100人中96人~97人は会社以外の時間で何かしらの学習、自己啓発をしているということになります。
97%というと、日本では現在の高等学校への進学率が97パーセントを超えている(文部科学省HPより)のでほぼ同じくらいの割合となり、それほどこの2カ国では会社外で学ぶことは当たり前なんですね。
このことから想定できることは、
世界的に見て日本人の労働力としての競争力が今後下がり続けることです。
身近な友人の会社でも、
実際に海外赴任に行く人が減り、その代わり現地で採用した人材が採用することが増えているようです。
理由としては、
現地の人の方がコストが安く、多言語を話せることも含めて、良いパフォーマンスをするからだそう。
これは海外でのケースですが、
今後日本国内でも起こり得るケースなのではないかと感じています。
企業にも様々な想いがあるとはいえ、ビジネスを長く続ける責任があるからです。
なので、大事なことは業界・業種関わらずいちビジネスマンとして
仕事をお願いしたい!
この人と一緒に仕事をしたい!と選ばれる人になること
です。
今回の話は個人的にもすごく耳が痛い話ですが、
向き合うことで必ずできることや将来の選択肢が増えると思います!
次の記事ではどんなことができるのかを書こうと思います!
お時間ある方はぜひお付き合いいただけると幸いです。
