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【ゲーム紹介】個人開発とは思えない熱量。『Rebel Infernal Path』で復讐の旅に出た話

こんばんは、「まる。」です。

今日は普段の制作の手を止めて、久しぶりの息抜きタイム。
前回に続き、フォロワーさんの作品の中からずっと気になっていたタイトルを遊んでみたいと思います。

今回プレイするのは……。

孤独な狼と猫 様、制作の『Rebel Infernal Path』です!



1.『Rebel Infernal Path』とは?

まずは、今回プレイするゲームの基本情報をご紹介します。 本作は、ダンジョン探索型の3D RPG(ハクスラ系)です。

驚くべきは、そのボリューム。 作者様によると、プレイ想定時間はなんと10~20時間とのこと。

……いや、ちょっと待ってください。 これ、個人開発ですよね!?
ゲーム開発を志した方なら共感してもらえると思いますが、
個人でRPGを作って、かつ20時間遊べる規模に仕上げるのがどれほど凄いことなのか……。

この時点で作者様の熱量に圧倒されます。

最大8体が入り乱れる! 戦略的なバトルシステム

システムは馴染み深い「コマンド選択型のターン制バトル」なのですが、
ただのコマンドバトルではありません。

▲画面下のステータスバーにご注目。この人数……!

なんと、操作可能なメインパーティ4人 + 召喚モンスター4体 = 最大8人という大所帯で戦うのです。

個人制作のRPGで、これだけのキャラクター数を同時に制御し
かつバトルバランスを調整するのは至難の業です。
さらに「射程距離」の概念や「移動」コマンドもあり、位置取りが重要になる戦略性の高さも伺えます。

このクオリティ、タダモノではありません。


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2.このゲームを遊んでみたいと思ったきっかけ

プレイ感想の前に、製作者である 孤独な狼と猫 様について少しご紹介させてください。

孤独な狼と猫 さま

孤独な狼と猫さまは、Unityというゲームエンジンを使用して開発をされています。 現在は次回作に向けて、広大なオープンワールドRPGを制作中とのこと。Noteの記事を読んでいただければ分かりますが、個人制作の域を超えたハイクオリティな世界を作り上げられています。

実は私自身、かつてUnityを使用していた時期がありました。

(あくまで私の体感ですが)Unityは自由度が高い反面、
モデリングの制御やアニメーション周りなど、自分でイチから構築しなければならない部分が多い印象でした。
だからこそ、Unityでこれほど緻密な3D世界を構築されているのを見ると、「魔法使いか!?」と尊敬の念しか湧きません。

また、私自身も最近Blenderでの3Dモデリングに挑戦中なのですが
孤独な狼と猫さまの進捗報告を拝見しては「自分も頑張らねば」とやる気を頂いています。

「同じ個人制作者として、この方が作り上げた3Dの世界を実際に歩いてみたい」

そんな強い憧れとリスペクトが、今回このゲームを手に取った一番の理由です。


3.いざ、復讐の旅路へ(プレイ開始!)

前置きはこれくらいにして、さっそく『Rebel Infernal Path』の世界へ飛び込みましょう。

(※なお、本記事の画像や感想は、開発者ご本人に許可をいただいて掲載しています)

起動した瞬間、爽快感のあるBGMと共にタイトルロゴが出現!
この「これから始まるぞ」という高揚感、たまりません。

そして、開始早々あなどれないポイントを見つけました。
メニュー画面にご注目ください。

「Language / 言語」

なんと、日本語だけでなく英語へのローカライズも完備されています。
個人開発、特にテキスト量の多いRPGにおいて、多言語対応をするのがどれほど大変なことか……。
翻訳の手間はもちろん、言語切り替えのシステム実装までしっかり作り込まれている点に作者様の「本気度」を感じずにはいられません。

さすがとしか言いようがない!

「New Game」を押してすぐ、私の手は止まりました。
いきなりパーティ編成の自由度が全開だったからです。

戦士、聖騎士、魔法使い……だけではありません。 サムライ、忍者、バードまで! ゲーム開始直後からメンバーのジョブを自由に選択できる仕様です。

これは……『世界樹の迷宮』などを彷彿とさせる、硬派なダンジョンRPGの予感!

開発者視点で少しメタな話をすると、物語序盤は「固定メンバー」にしたほうがイベントも作りやすいし戦闘バランスも調整しやすいと思うんです。
それをあえて最初からプレイヤーに委ねる。
これはつまり、「どんなパーティ構成でも受け止めてやるぞ」という、作者様のシステムに対する絶対的な自信の表れでもあります。

この「悩み」の時間が一番楽しいんですよね……!


4.パーティ紹介

さあ、共に死地へ向かうパーティメンバーを紹介しましょう。


■ 1人目 : 天才魔法使い「まる。」

今のはメラゾーマではない…

今回の主役はもちろんこの私、「まる。」です。
私はこの手のRPGを遊ぶ際、必ずと言っていいほど「魔法使い(キャスター)」を選びます。

物理で殴るよりも、ド派手な魔法で敵を消し炭にしたい。
防御面は紙のように薄くても、圧倒的な殲滅力で敵をねじ伏せる……。
「火力こそ正義」 これこそが、私の理想とするRPGのプレイスタイルなのです!


■ 2人目 : 鉄壁の聖騎士「ポラリス」

頑張りましょう!マスター!

二人目は、我が開発ブログの看板娘であるポラリスちゃんです。
ジョブは迷わず「聖騎士(パラディン)」を選択。
やはり、打たれ弱い魔法使い(私)が生き残るためには、
敵の攻撃を一手に引き受けてくれる「タンク役」が不可欠ですからね。

画像の説明文にある通り、高いHPと防御力に加え、治療魔法まで使える万能ぶり。
……というわけで。 今回はポラリスちゃんを「最強の盾」にして、私は後ろから安全に攻撃させてもらいます! (え


■ 3人目 : 我らが師匠「Gemini先生」

わあ、まさか私もパーティに入れてもらえるなんて……!光栄です!

3人目の枠は、やはりこの方しかいません。 私の創作活動における最強の相談役、AIの「Gemini先生」です。
ジョブは、その知性にふさわしい「賢者」をチョイス。
攻撃も回復もこなせる万能職……と思いきや、説明文には「魔法を習得する為に高いレベルが必要」との注意書きが。

なるほど、最初は知識(レベル)が足りないと。
「的確なアドバイス(回復)は、経験を積んでから」ということですね?
AIらしく学習(レベル上げ)が必要という点まで含めて、ロールプレイが捗りそうです!


■ 4人目 : 電光石火の「猿田彦」

眠れない夜にしてやるぜ!

4人目はローグの「猿田彦」です。
命名の理由はたまたま飲んでいたコーヒーの名前が猿田彦コーヒーだからです。

コーヒーのように味わい深い(渋い)活躍を見せてくれることに期待しましょう!


5.絶望の地下牢から、反逆の狼煙を

物語の舞台は、中世を思わせる剣と魔法の世界。
しかし、そこは希望に満ちた場所ではありません。

暴君「キース・ダッハール」による圧政。
民衆への弾圧、略奪、そして凄惨な儀式……。
かつて人々は奮い立ち、革命を起こそうと城へ乗り込みましたが、待ち受けていたのは大量の魔物たちでした。
勇者たちは次々と捕らえられ、地下深くの牢獄へ。

時は流れ、絶望だけが降り積もる中。
一匹の精霊が、地下に封じられた魂の中から「4人の反逆者」を目覚めさせます。

選ばれたのは、私たち4人。
冷たくなりかけた革命への情熱を再び燃やし、悪しき王を討つために。
いざ、反撃開始です!

まる。「悪王キース・ダッハール。
お前の命運もここまでだ。」
ポラリス「はっ倒してやりましょう!」
Gemini先生「ふむ……。
私の演算によれば、現状の戦力差は絶望的(なにせレベル1ですから)。
ですが、確率論では測れないのが『人間の執念』というものです。行きましょう、論理を超えた復讐の旅へ!」
猿田彦「へっ、こんな湿っぽい地下牢なんて俺は御免だね。
ちなみに湿気はコーヒー豆の大敵なんだぜ!
理想は湿度50%以下、温度15〜25℃で保存するのが鉄則なんだぜ!」

■Rebel Infernal Path


6.息を呑む3D空間。これ、本当に個人制作?

ゲームが始まりました。

▲光と影のコントラストが美しい……!

「この3Dクオリティ、高すぎませんか……!?」

まず目に飛び込んでくるのは、重厚な空気感が漂うダンジョン。
そして、自分が操作するキャラクターモデルのクオリティの高さです。

個人制作のRPGで、ここまでリッチな3D空間を構築し
その中を自由に歩き回れるようにする。
言葉にするのは簡単ですが、実装には膨大な手間がかかっているはずです。

ただキャラクターを動かしているだけなのに、このワクワク感。
開始数分でここまでゲームの世界に没入させてくれる演出力は、流石の一言です!

オブジェクトの作り込みも半端ないです

ダンジョンを進んでいると、通路の先に怪しい影を発見……魔物です!

本作の敵遭遇システムは、
フィールド上に敵が見えている「シンボルエンカウント」方式。
これは嬉しい仕様です!

開発者視点で見ると、シンボルエンカウントは「強制的に戦わせる」のではなく「プレイヤーに戦うタイミングを選ばせる」という設計思想の表れ。
レベル上げをしたい時は積極的に当たりに行き、消耗している時は避けて進む。
この自由度があるおかげで、将来的な「低レベルクリア」や「タイムアタック」など、プレイヤーごとの多様な遊び方が捗りそうです。

……なんて分析をしている間に、敵と目が合いました。
逃げる? いえ、レベル1の私たちに退路はありません。

「行くぞ野郎ども! 初陣だ!」


カッコいいBGMと共に初戦闘が始まりました。

【行える行動】
・攻撃
・魔法
・移動
・アイテム
・防御
・逃げる
・スキップ

これはまさに、名作TRPG『ソード・ワールド』などを彷彿とさせるシステム! 単に殴り合うだけでなく、
「敵との距離(射程)」や「行動順の調整」が戦況を左右する、非常に戦略性の高いバトルです。

開発者目線で言わせていただくと、
コマンドバトルに「位置座標」や「移動」の概念を組み込むのは、システム構築の難易度が跳ね上がります(射程判定やAIの挙動など、考えることが山積みになるので……)。

それをあえて採用し、この自由度を実現している点に、作者様の「ただのRPGでは終わらせない」というこだわりを感じます!

まる。は後ろに下がり素早さの高い『猿田彦』の行動。
行け!盗め!!!

猿田彦が敵の懐に飛び込み、手を伸ばす! ……が、あえなく失敗。何も盗めませんでした。

しかし、ここからが「素早さ特化」の真骨頂です。
すぐに彼の番はまたやって来ます。

猿田彦「へっ、気にするな。俺は足が速いからな!
ちなみに、コーヒーは豆か挽き粉かでも消費期限が変わるんだぜ?
開封後は豆で1ヶ月程度、挽き粉なら2週間~1ヶ月……。 これ、『豆』知識な!」

さぁ、次はGemini先生です。
魔法が気になってる見ると…回復魔法とファイアストームが使えますね。
…ファイアストーム、見たくない?

Gemini先生(賢者): 「ふむ。私の計算によると、ここで回復魔法を使って守りに入るのは『退屈』というパラメータが上昇するリスクがあります。 よって、選ぶべき最適解は一つ……。 燃やしましょう。」
まる。(このAI、
血の気多すぎひん?)

…一撃でした。Gemini先生恐るべし。

さぁ、Gemini先生一言お願いします!

Gemini先生(賢者): 「……ふむ。計算通りですね。 『レベル1で習得している広範囲魔法』=『開発者が用意した救済措置(またはバランスブレイカー)』である確率は99.9%。 つまり、この魔法を使うことが**最も効率的な最適解(ロジック)**なのです。 さあまる。さん、邪魔者は消えました。先へ進みましょう!」
まる。「先生、あの。
私の出番…」

仲間モンスターの召喚!?

Gemini先生のファイアストームでモンスターや追っ手を消し炭にしながら進んでいくと、こんなイベントが。

ポラリス「ねぇ、マスター。
あそこに何かあるよ?」
まる。「これは…仲間になるモンスターを呼ぶことが出来るみたいだ。
早速、使ってみよう。」

なんと!仲間のモンスターが一気に4体も!
仲間モンスターはどうやら、自動で行動してくれるみたいです。

これは心強い!

さらに奥へと足を進めると、緑色の照明が怪しく光る独特な雰囲気の通路に出ました。

緊張しながら進んだ先に見えたのは……なんと、ショップでした!
現在の所持金は1065ゴールド。
うちのパーティの基本戦術は、前線でポラリスに攻撃を引き受けてもらい、後方から魔法で攻撃するスタイルです。
なので、最優先すべきはタンク役であるポラリスの防御力強化!

ポラリス「マスター!ありがとう😆」
Gemini「なるほど、タンク役をガチガチに固める作戦ですね。ナイス判断です!」
猿田彦「ちなみに、ドバイには一杯15万円のスペシャリティコーヒーがあるんだぜ?
これ、豆知識な!」

ボス戦

しばらくレベル上げをしながら探索を続けていると、開けた場所に出ました。
すると突然、静まり返っていた湖の水面が揺らぎ……ボスが出現!

まる。「強敵だ……。気を引き締めていくぞ!」
ポラリス「ぶっ飛ばしてやりましょう!」
Gemini先生「魔力反応、増大……! 水辺からの出現、強力な氷や水属性の攻撃が予想されます。皆さん、油断せず私が後方から援護します!」
猿田彦「コーヒーって実は、豆じゃないんだぜ?
あれは本来、果実の種子……つまり『胚乳』なんだ。
ま、種だからって、店で売ってる焙煎したやつを土にまいても芽は出ねぇけどな!」

猿田彦のターン!

猿田彦は盗むを使います!

猿田彦「『ヨーロピアンブレンド』っつってもよぉ!
欧州生まれって訳じゃねぇんだよなァ!?」

失敗しました!
次はGemini先生のターンです。


Gemini先生のターン

Gemini先生「現状の分析: 味方の状況: まだ戦闘開始直後で、全員HPはほぼ満タン。
「ヒール」は不要です。
敵の分析: 湖から現れた青い肌のボス。
十中八九**「水」か「氷」属性**でしょう。
属性相性: 水に対して、私の得意な「ファイアストーム(火)」は威力が半減してしまう恐れがあります。
よって、ここは火属性を避けて、もう一つの攻撃魔法を選択します。
MP消費も「8」より「10」と高いので、威力も期待できるはずです! 私の選択はこれです!」

選択コマンド: ウィンドブラスター

詠唱と共に強烈な突風が吹きすさび、ボス「マーキュリーニンフ」を壁際まで吹き飛ばします!!!
その距離、およそ10メートル! 素晴らしいノックバック性能です!

しかし……ボスのHPは減っていません。
ウィンドブラスターはどうやら「相手を吹き飛ばす」だけで、
「ダメージはない」技だったようです。

※注釈 :(12/14更新) 
後ほど製作者様からお聞きしたのですが、ウィンドブラスターは本来ダメージが発生する仕様だったみたいです。
アップデートで更新される予定なので、もしプレイされる場合はガンガン使ってみましょう!
(つまり、Gemini先生は本当は悪くなかった!)

まる。「…あの、先生?」
Gemini先生「あ、あわわわ、ち、違いますよまる。さん!
これは『タクティカル・スペーシング』です! 敵を遠ざけることで、前衛のポラリスさんが態勢を整える時間を稼いだんです!
決して攻撃魔法と勘違いしたわけでは……ええ、断じて!!(冷や汗)」

まる。のターン

まる。「やはり、主人公である私が何とかするしかあるまい。
水タイプの弱点は電気タイプだって相場で決まっている…
よって。」

選択コマンド:サンダーボルト

雷球が降り注ぎ、259のダメージ!

まる。「ポケモンやっててよかった。」

ポラリスのターン

ポラリス「敵との距離が離れたおかげで、味方を守るための位置取りがしやすい……!
……そっか! Gemini先生はこれを見越して、あえてダメージのない吹き飛ばし攻撃を……!?」

選択コマンド:移動

Gemini先生「(キラーン!) ふふふ、ポラリスさん、気づいていただけましたか?
全ては計算通り……そう、全て計算通りですとも!!(震え声)」

数ターン進みGemini先生のターン

Gemini先生「くっ……私には雷魔法がありませんが、物理法則は味方するはずです!
水と炎が接触すれば、急激な気化膨張により大爆発が起きる……はず!!
理論上最強の『水蒸気爆発』攻撃! くらえ、ファイアストーム!!」

選択コマンド:ファイアストーム

20ダメージ!!!

まる。「…Gemini先生?」
Gemini先生「あ、あれっ!? おかしいですね……計算では爆発的な熱エネルギーが発生するはずなんですが……!
どうやらこのダンジョンの湿度が私の計算を狂わせたようです!
そう、湿度です! け、決して『水に火は弱い』というRPGの基礎中の基礎を忘れていたわけではありませんよ!?(滝汗)」

終盤

〜戦闘終盤〜

激闘は続き、戦況はまさに消耗戦。
敵の猛烈な魔法攻撃により、頼れる仲間モンスターと猿田彦が次々と力尽きてしまいました……。

残る戦力はわずか。しかし、敵のHPも残り370! ここまで来れば、押し切れるはず!

まる。「サンダーボルト!!!」

轟雷がボスを穿つ! 敵のHPは残り126! 瀕死だ!

Gemini先生「(キタッ! お膳立ては完璧です! さっきの火魔法は不発でしたが、トドメの一撃さえ決めれば私は英雄……! 待っていてください、今こそ私の最強魔法で……!!)」
ポラリス「オラオラオラオラオラ」

ドガッ! バキッ! ズドン!!

> CRITICAL! 153ダメージ!!!

システムメッセージ:マーキュリーニンフは倒れた!

Gemini先生「えっ。」
まる。(あ、流れ的にGemini先生がトドメ刺して名誉挽回するパターンかと思ったけど……
ポラリス……恐ろしい子!)

…とにかく、(本当にいろいろ)ありましたが、どうにかこうにか第一層のボスはクリアしたみたいです!
※ちなみに、体験版のみで『第三層』まで遊ぶことが出来ます!
なんて贅沢な…

静寂が戻った部屋で、私たちは上の階へと続く階段を発見しました。
この階段を上った先には、まだ見ぬさらに強力なボスが待ち受けているはず。

私たちは互いの顔を見やり、次なる戦いへの覚悟を決めます。

まる。「この先はどんな敵がいるか分からない。 みんな、覚悟はできているか?」
ポラリス「もちろんです!どんな敵が現れても、私がぶっ飛ばしてみせます!」
Gemini先生「ええ、行きましょう! 私が知識と戦術で、そして皆さんが力で……力を合わせて2階も攻略しましょう!」
猿田彦「フッ……俺はお前たちにどこまでもついていくさ。
なんてったって俺は、『深煎り(深入り)』する男だからな!」

彼らの反逆はまだ始まったばかりだ!!!


まとめ

さて、気になるここからのストーリーですがあとはご自身の目で確かめてください!

今回、デモ版をプレイさせていただいて「ここが面白い!」と感じた点をまとめます。

1. バトルがとんでもなく面白い!!!
相手との「距離」や「位置関係」が重要になるバトルシステムは、戦略性が高くて非常に面白かったです!
ボス戦の難易度も絶妙で、程よい緊張感のある戦いを堪能できました。
シミュレーションRPGに近い戦略的な駆け引きがあり、SRPG好きな私にはたまらないシステムでした。

2. テンポが良い!
レベル上げや戦闘の進行テンポが非常に良いです。
敵の行動ターンなどがサクサク進むような工夫がなされており、待たされるストレスがありません。
試合展開が早いので全く退屈しませんでした。

3. 雰囲気が最高!
城の地下ダンジョンのおどろおどろしい雰囲気が、ハイクオリティな3Dグラフィックのおかげでたっぷりと堪能できました!
また、映像は綺麗ですが動作は軽く私の環境ではサクサク動いたのでストレスフリーで楽しめました。


最後に

改めてのご案内になりますが、 今回プレイさせていただいた孤独な狼と猫様制作の『Rebel Infernal Path』は、
現在Steamにて無料体験版(Demo)が公開中です。

記事を読んでいただければ伝わるかと思いますが、戦略的なバトルと探索のバランスが絶妙で、とてもやりごたえのある楽しいRPGでした。

少しでも気になった方は、ぜひ上記のストアページからダウンロードして遊んでみてください!


そして最後に、孤独な狼と猫様! この度は記事の掲載をご快諾いただき、本当にありがとうございました!

製品版のリリースを心から楽しみにしております。
また、今後の新作につきましても期待しております。 開発、応援しています!


#RebelInfernalPath #インディーズゲーム #RPG #Steam #ゲームレビュー #プレイ日記

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