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一晩経って思うこと。


※これはあくまで、1ファンの感情整理です※

今の気持ちを残しておきたくて、こうして書いています。
「じゃあ降りれば良い」とか、「ファンやめろ」とか、
そういう単純な話ではないということを
ご了承いただけた方だけ、お読みいただけると幸いです。



昨日、今の自分の気持ちをnoteに書いた。

書いたことで何かが解決したわけではないけれど、少なくとも頭の中でぐるぐるしていたものを、一度外に出すことはできた気がする。

そして、昨日noteを書いたあとから今日までの間にも、いろいろと思うことがあった。


まず、私がしげを好きだと知っている友人何人かに、ここに気持ちを纏めたことを伝えた。

同じWEST.担の後輩兼友人にも「今はこんな感じ」とnoteを送った。

彼女は神ちゃんのファンで、神ちゃんの結婚も経験している。
そしてきっとどの友人よりも、私のしげに対する熱量を知ってくれている。

発表後、彼女から連絡はなかった。

でも、こちらからLINEをしたら、

「きっと自分のタイミングで連絡くれると思ってました」

と言ってくれた。

そしてnoteを読んで、泣いたと言ってくれた。

なんだか、それがすごくありがたかった。

「みんなに分かってほしい」というわけではない。

今の私は、誰かに自分の気持ちを理解してもらおうとしているというより、心配してくれている人に、

「私は今、こんなところにいます」

と知らせておきたかっただけなんだと思う。

その気持ちを、ちゃんと待っていてくれる人がいた。

それだけで少し救われた。



そして今日。

発表後も、しげのブログはずっと通常運転だけど、
今日のブログはサマソニ後ということもあって、ライブ後のテンションそのままなのが伝わってきた。

ブログの写真も、文章も、なんというか……
私が大好きだった、あのしげ。

楽しそうで、かわいくて、かっこよくて。

悔しいくらい、

「ああ、私、この人のこと大好きだったんだな」

と思わされた。

いや、正確には、

「大好きだった」じゃなくて、今も好きなんだな。

そこはもう、認めざるを得ないのかもしれない。

頭では、

結婚した。

子どももいる。

報告の仕方にも、まだ納得できないところがある。

ファンへの言葉が少なかったように感じる。

いろいろ思う。

なのに、写真を見れば、

「……やっぱり好きだな」

となる。

本当に悔しい。笑



そして、やめれば良いのに改めて何度も報告文を読み返してしまった。

やっぱり、私はあの文章に引っかかっている。

特に、「新しい命」に関する一連の言葉。

命が生まれることの尊さ。

命のありがたさ。

これからの覚悟。

本人にとって、それがとても大切なことなのは分かる。

もちろん分かる。

子どもが生まれたことを喜ぶな、なんて思っていない。

むしろ、喜ばしいことでしかない。世間的には。

でも。

あれを読むのは、ファンクラブ会員。つまり、ファンに向けた文章。

読む側がどう感じるかまで、考えたのかな。

私はどうしても、そこが気になってしまう。

結婚を知らされて、さらに子どもまでいたことを同時に知って、頭も心も追いついていないファンが読む文章として。

そこに「命」という、とても重くて、否定しづらい言葉が続く。

なんだか、自分の気持ちを置いていかれたような感覚になった。

そして改めて思った。

ファンへの言葉…これだけ?

もちろん、感謝の言葉はある。

でも、そこに至るまでの文章を読んでいると、どうしても、
自分の中での決意報告が大きくて

「この人が今一番守りたいものは、こっちではないんだな」

と感じてしまった。

これは、しげがファンを大切に思っていない、という意味ではない。

時々「しげはファンが嫌いだから」という声を聞くけれど、むしろ私は、しげがファン嫌いだなんて思ったことはない。

むしろ、愛されているなとすら感じる



少なくとも、自分の目で見てきたしげは、ファンのことをちゃんと見ていたと思う。

ファンが何を好きなのか分かっていて、

「これ好きなんやろ?」

みたいに返してくれる。

前髪ひとつ取っても、ファンが喜ぶものを分かっている。

YouTubeのコメントも見ていると言っていた。

ライブでは、ファンをすごく優しい目で見ている。

私は、そういうしげを知っている。

だからこそ。

今回の文章だけ、どうしてこんなに遠く感じたんだろう。

そこが、まだ自分の中で消化できていない。

もし誰かが文章を添削したのなら、

「これ、ファン側から読んだらどう見えるかな?」

って、一回くらい考えて止めてくれよ……と思ってしまう。笑

本人が自分の気持ちとして書いたのなら、それはもう仕方ない。

でも、もし誰かが「こういう文章でいきましょう」と関わっていたのなら、

もうちょっとファンのこと考えてくれてもよかったんじゃない?

とは、正直思う。



ただ。

ここまで考えて、もう一つ思ったことがある。

無理に全部を繋げなくてもいいんじゃないか。

ということ。

報告文を書いた重岡大毅と、

私がライブで見てきた重岡大毅。

それを、

「同じ一人の人間なんだから、全部納得できる形に統合しなきゃ」

と思っていたけれど。

もう、諦めてもいい気がしてきた。笑

報告文のしげは、

パラレルワールドのしげ。

もしくは、

何か悪霊的なものに乗っ取られたしげ。

そういうことにしておく、とか😂

だって、私がこれまでライブで見てきたしげまで、

「あれも本当は違ったのかな」

と疑い始めたら、これまで好きだった時間まで全部壊れてしまう気がして。


これまで、いろんな形でいろんな彼を見てきた。

ファンを見て笑うしげ。

客席に向かって手を振るしげ。

ステージの上で、ファンの反応を見てものすごく愛おしそうな目をしているしげ。

私がその瞬間に感じた、

「この人が好きだ」

という気持ちは、誰にも嘘だと言えない。

だから、もうそれでいいんじゃないかと思う。



ライブに行くことになったら。

その時だけは、

「この人が既婚者なわけないじゃん」

くらい思ってしまおうかな、と。笑

もちろん、現実には既婚者です。

子どももいます。

戸籍だって書き換えられません。

それは分かってます😂

でも、ライブ会場にいる間くらい。

…大事な1日の、たった数時間くらい。

私が好きだった「アイドル・重岡大毅」を見ていたっていいじゃないか。

そして、もしライブで実際に顔を見た瞬間、

「…………やっぱり好きだ」

となったら。

その時はもう、諦めるしかない。

私、しげのこと好きなんだわ。

って。



っていうか…
結婚して子どももいたのに、その素振りをほとんど見せずにアイドルをやっていた人なんだから

だったらもう、

死ぬまで隠し通せ!バカ!

そんで50周年くらいの時に、ライブMCで「この間、孫の運動会で~」とかポロリして、孫いたの!?ってザワつかせるくらいまでしろ!

そこまで行ったら、逆に「隠し通してくれてありがとう」とすら思うわ😂

というのが、今の本音。

全てを言わないといけない事情があったとしても、それを知る術はきっと今後もないので、そこまでは察してあげられないです。

相手が芸能人なら仕事の関係で妊娠出産を公にしないといけないのは分かるけど、一応一般人(になったん)だから必要なくね?とか思ってしまう、穿った私。祝福してもらえると思ってたとしたら、それはゴメンナサイ。



昨日のnoteを書いた時点では、

「最後に一度、自分の目でWEST.を見て、その時の自分に決めさせたい」

と思っていた。

今も、それは変わっていない。

担降りするのか。

これまで通り応援するのか。

少し距離を置くのか。

まだ決めない。

ただ、一つだけ昨日より分かったことがある。

私はまだ、この人のことが好きだ。

そして、その「好き」と、

結婚したことへの悲しさも、

報告文への違和感も、

ファンへの言葉が足りないと感じた寂しさも、

全部、一緒に存在していいんだと思う。

どれか一つを消さないといけないわけじゃない。

だから今は、とりあえず。

結論は、まだ出さない。

でも、

好きなのは、もう分かった。

それだけは、認めておこうと思う。

そしていつかライブで、

「やっぱりこの人好きだなぁ」

と思えたら。

その時はその時で、また考えればいい。

先延ばしの結論があっても、いいよね。

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