【制作秘話】YouTubeには出せなかったショート動画をnoteで特別公開!
今回は、普段YouTubeでは絶対に見られない「没(ボツ)になったショート動画」を、このnote限定で特別に公開しちゃいます。
動画制作をしていると、「面白いと思ったけれど諸事情で出せなかった」「編集したけれどチャンネルの方向性と合わなかった」という幻の作品が生まれることがあります。 今回はそんな、ハードディスクの肥やしにするにはちょっと勿体ない3つの動画を、ボツになった理由(言い訳?)とともにご紹介します。
奇妙映像ライブラリーCM Bizarre Video Library Commercial
奇妙映像ライブラリーのCM用に作った作品です。YouTubeの限定公開しちゃおうと思いましたが、ショート動画で作ってしまったので
これがショートフィードに載ってしまったら何かとまずいんじゃないかって思ったのでお蔵入りにしました。
動画作成ポイント
まずプロンプトをエージェントに投げて6枚絵にしてもらいました。


こちらは失敗して9枚絵になってます。
ではこの2枚を実際にショート動画にしようとした時に
ストーリボードを基に動画作成をしてくださいと頼むと
2つの作品が出来上がります。
ちなみに2つの作品ともYouTubeショートとしてだそうと思いましたがクオリティが低くて断念したのでそれを繋ぎ合わせて再構築してCM動画にしたという流れです。
動画編集にはFilmoraを使って編集してつなぎ合わせてエフェクトやショート動画を切り貼りして作成しました。
Surveillance camera footage from a fictional hospital
次は病院の監視カメラ映像の異変を見つけるという目的で
作ったショート動画になります。こちらもショート動画なんですが
最近のYouTubeショートだと過激な表現になってしまいますので
これも断念しました。ちなみにChatGPTの映像診断だと0.5秒のフックが足りないとのことです。
動画作成秘話
このショート動画は自作ウェブアプリの「AIホラー1秒フック Omni/Gemini構成生成ツール Safety v6」というものを使ってやりました。

このアプリの良いところは「左の動画タイプ」を監視カメラにして
「場所」を「ナースステーション」「病院の待合室」とかに設定してフックの種類を決めれる事です。
もちろんOmniやVeoなどを使うので生成ガチャはありますが、
それでも狙ったショート動画は作りやすくはなってます。
構成としても病院の映像→ナースステーションの机の下に異変→再び病院の映像→最後に大きな異変
という形で作っています。この映像の良いところは途中に出てくる黒い影のクリーチャーっぽいのが最期に出てくるかと思い気や・・・って感じです。
これがいきなりショートに流れてきたら自分でも驚いてしまうかもしれないのでお蔵入りにしたのは正解かもしれない。。。
AnaloghorrorTVShow | AI horror video
これはアナログホラーというジャンルで作ったいわゆる架空の町の架空のテレビ放送という設定で作ったものです。冒頭のサイレンのシーンから町がどんどん変わっていくという様を描いてます。
これもショートフィードに載るのは過激すぎる表現が入ってるのでお蔵入りになりました。
動画制作秘話
ここ数年でアナログホラーというジャンルの認知度も上がってきて
不気味なテレビ放送系だったり不気味なCMだったりを取り扱って
YouTubeに投稿してるものを見るといずれ自分も作りたいなぁって思って作った作品となります。
特に冒頭のサイレンシーンは結構気に入っていて、そこから町の様子が点々と変わりつつも途中に別の動画のFoundfootageという動画を切り貼りして新しい作品として完成したのがこの作品となります。
昔のJホラーの呪いのビデオ風にもしたかったので途中に別の映像が差し込まれてそこから最期のシーンはよくわからない感じの映像に仕上がってます。
これもショートフィードに載るにはさすがに怖い感じとスワイプされる可能性があったので断念。横動画だとそこまで長く構想してなかったので短い作品としてイメージしてたので合わなかったのもあって断念。
まとめ
今日公開した作品はViemoで公開してますが、YouTubeだと怖すぎる作品は規制にひっかかりやすくなってしまうので作品として公開できないのが残念ですが、
今後も没ネタなんだけど、作品としては作りこんだつもりなのでnoteで公開していく予定です。
まだまだ没になった動画はたくさんあるので楽しみにしておいてください。
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