『呪いのポケベル』Ver1.02を公開しました|AUTO機能追加&GitHub Pagesへ移行
ブラウザで遊べるホラーサウンドノベル
『呪いのポケベル』Ver1.02 を公開しました。
今回のアップデートでは、ゲームをより遊びやすくするための機能追加に加えて、公開環境をGitHub Pagesへ移行しました。
Ver1.02の主なアップデート内容
今回のVer1.02では、主に以下の変更を行っています。
AUTOテキスト送り機能を追加
PC/スマートフォン向けAUTO操作UIを追加
選択肢や演出中はAUTOが自動停止するよう調整
PC/スマートフォンでの表示・操作性を調整
GitHub Pagesでの公開へ移行
AUTOテキスト送り機能を追加
今回、一番大きな追加要素がAUTO機能です。
これまでは文章を読むたびにクリックやタップで進める必要がありましたが、AUTOをONにすると、文章の表示後に自動で次のテキストへ進むようになりました。
文章の長さに合わせて待機時間も変化するため、短い文章と長い文章で同じ速度にならないよう調整しています。
もちろん、従来どおり手動で進めることもできます。
また、物語の選択肢が表示された場合はAUTOが一時停止し、プレイヤーが選択するまで勝手に進まない仕様になっています。
スマートフォンでも利用できます
AUTO機能はPCだけではなく、スマートフォンでも利用できます。
縦画面・横画面の両方で操作できるようUIを調整し、AUTOボタンが他の操作ボタンやテキスト表示に重ならないよう確認しています。
スマートフォンでこれまで遊んでいただいた方にも、以前より少し快適に読み進めてもらえると思います。
GitHub Pagesへ公開環境を移行しました
今回から『呪いのポケベル』の公開先をGitHub Pagesへ移行しました。
今後アップデートを行う際に、変更部分を管理しやすくなり、ゲームの更新作業もこれまでより行いやすくなります。
ゲームそのものの内容やセーブ仕様などを大きく変更したわけではなく、今回は遊びやすさと今後の更新環境を整えることを中心としたアップデートです。
『呪いのポケベル』について
『呪いのポケベル』は、1998年に起きた出来事と現在をつなぐホラーサウンドノベルです。
古いポケベルに残された数字。
山荘に集まった仲間たち。
そして、長い間語られることのなかった過去。
物語を読み進めながら、少しずつ明らかになっていく真相を追っていきます。
選択によって物語の結末も変化します。
Ver1.02をプレイする
最新のVer1.02はこちらからプレイできます。
▶ 『呪いのポケベル』Ver1.02
https://testman40.github.io/cursed-pager/
すでにプレイしたことがある方も、AUTO機能を使ってもう一度物語を読み返してみてください。
今後も遊びやすさの改善や、不自然な部分の修正などを少しずつ続けていく予定です。
▼小説の方はこちら▼
