【Medly】音楽AIのクオリティを参考に編曲を学ぶ【SunoAI】
どうも。音楽理論にわか勢のほしあきです。
ほぼ直観でコード進行を書いている。
前々から無料ソフトのDominoでの編曲から、一般的なDAWにランクアップしたいと書いてはいましたが…新しいことを覚えるのはなかなか難しいものです。
というか近年の生成AIが優しすぎるんですよね。
本来の音楽を学ぶのに必要なエネルギーの多さをを改めて体感しました。
スマホアプリ『Medly』の有料プランを考えてみる
「無料DAWの音源集めダルくね?」
と思いながら夜寝る前の習慣で『Medly』で楽譜を書いている時、脳に電流が走る。
「…いや、そういやこのアプリも結構音源豊富じゃね?」ということに気づきます。
サブスク年間6000円。月換算で500円か…。
SunoAIよりは安いか。
スマホアプリは寝ながら採譜ができるのが強い。しかしDAW選びとしてはもっと慎重になるべきか…?と思いながら7日間の無料トライアルに加入する。
過去の『Medly』記事はコチラです。
この記事では無料で十分とか言った気がしますが、結局課金を考える。ほしあき君は詐欺とかに気をつけた方がいいと思う。
SunoAIの音楽を聴きながら音を重ねる
というわけでSunoAIにベンチマークとなる曲のフレーズを流し込む。
星空を意識した軽快な曲のイメージです。
SunoAIのアレンジは2曲。
やはり音が豪華になる。
細部の融通は効かないけど。
とりあえず、7日間トライアルで音源使い放題なので、これに負けないように編曲していく。
SunoAIにはピアノ多めで指示を出したが、少し趣向を変えてシンセ系を鳴らしてみた。
うーんやっぱ、音を増やせば良いってもんじゃない?ヒューマナイズ?ってのが必要なのかも。
しかしDominoより表現力はあると思う。
…年間6000円か。(金欠)
