見出し画像

【SunoAI】Domino×音楽AIでカジノ風BGM🎵【無料】

どうも。AIの進化に恐れ慄くほしあきです。
ブログ用イラストなら無料AIでも十分すぎる。

今回からタクさんの音楽マガジンに参加させていただきます。よろしくお願いします。

【ちょっとだけ挨拶】
先に断っておきますと私はどちらかといえば、人間の手で作曲するDTM側の人間です。ゆっくりに歌わせるボカロモドキをやっています。
価値観の違いなどがあるかもしれません。

私としては、価値観の違いに触れたいという留学に近い気持ちでマガジンに参加してみました。
ぜひ、気軽に情報交換できたら嬉しいです。
【挨拶終わり】

さて、前回の記事からもう少しだけSunoAIを弄ったので、その感想を綴っていきます。

【前回記事】


楽曲のインストアレンジには最適なツール

今回はカジノ風ジャズです。
やはり自作曲のインストアレンジを、お手軽に作れるのは最高に強みだと思う。

ただし、歌詞を入れると一気に難易度が上がることに気がついた。歌詞の漢字部分を括弧付きで細かく指定しても正しく読んでくれない。

あっという間に8曲分のクレジットを消費して、結局残り2曲分インストアレンジしたら、そっちの方がいい感じだったというオチだ。


無料会員は制限がキツい

前回でも少しだけ触れたことだが、AIの例に漏れずSunoAIも無料会員だと制限が多い。
音楽生成で具体的に例を挙げると、

  • 音楽生成は1日10曲まで

  • 使用できるAIは4.5-allバージョンのみ

  • 細かいツマミ調整が使用不可能

  • ステム分解やリマスターなどの機能制限

  • 生成物の商用利用は禁止

などだろうか。
多分、無料会員だと本格的に楽しむのは難しいのかも知れない。カバー機能が制限されてたら自分も弄る気はしなかっただろう。

やはり、自作曲を発表したついでにAIに数分で作って貰ったお手軽インストアレンジをオマケでつける…ぐらいのが無料会員には最も効果的な使い道なのかも知れない。


元イラストありで絵柄を指定すると簡単

創作スキルはAIへの指示に便利

AI派と反AI派の対立がよく見られる。
技術の進化がどうの、感情論がどうの。

ただ一つ言える事実としては、イラストや作曲などの創作スキルはAIへの指示に便利なことだ。

私はAIにお金を払ったことが一度もないが、今まで大してあんまり不自由だと感じたことはない。
(本格的にビジネスしてないだけかも)

AIは人間のデザイナーと変わらないと思う。めっちゃ優秀な専属デザイナーだ。
ただ言葉だけで「こういうの作って」と指示するよりも、メロディやらキャラデザやらの下書きを持ってきて「これをベースに作って」とより具体的な指示を出した方が意思疎通は格段にスムーズになる。ただそれだけなのだ。

だから意外とAI時代でも創作スキルは腐らない。「現場に具体的な指示を出せる元現場仕事の音楽ディレクター・アニメ監督」というアドバンテージがつく。


元イラスト抜きで絵柄を指定するのは難しい

AI生成の無料ライフハック

やっぱり、プロンプトにこだわってガチャ回すのもいいかもだけど、アイデアノート感覚でいいから無料ソフトのDomino、OpenUtauで楽譜メモるのが個人的にはオススメ。

なんならAI生成した音楽で良いメロディが来たらそれらのソフトでメモってツギハギするなんて、セコい裏技…まあ有料会員ならstudioってのがあるのかな?自分は無料なので分からないです。


【他連絡】YouTubeにAIは使わないです

YouTubeにあげるオリ曲動画は全部自力で作ります。断言しときます。フレーズ参考とかもやりません。

AIはなんでも作れるっぽいですが、最近のノリノリキャッチーでミクテトがダンスしてるようなバズりそうな自分好みのボカロメロディとか、東方ProjectのZUNさんが使う音源・コード進行・メロディの癖とか再現出来ないので。

前の記事でも言いましたが、「次の十字路を左へ」は「コンココンコンココンコンコン」を意識してますし。AIは打算とか今風ってヤツに無頓着。

でもSuno内ではAIライフをエンジョイしたいと思います。👍

うそつきマカロンみたいなの作りてぇ…。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集