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能登半島復興支援メンバーシップを1年間休載いたします

みなさま、いつもお世話になっております。上田聡子です。

本日はいつも作品を読んでくださっているみなさまに、大切なお知らせがあり、記事を書かせていただきます。

タイトルの通り、2025年1月より連載陣を担い執筆しつづけてきました、富山県南砺市の出版社parubooksさん主催の「能登半島復興支援メンバーシップ」の連載を、2026年4月~2027年3月まで当面お休みすることを決めました。

前々から、少しずつお話させてもらっておりますが、2025年春に体の病気が発覚し、2026年4月現在も治療が続いております。2025年分については、病気がわかってすぐの5月にひと月休載をいただき、そこから2025年12月までは1月~4月まで更新してきた短編小説から「北陸の郷土資料を読んでみた」というエッセイに切り替えまして、連載を続けました。

2026年1月中旬に、治療がいったんひと段落の目を見る見込みとなったため、2025年晩秋より長編小説「ひととせめぐる能登ごはん」の執筆計画を立て、2026年は1月~3月まで毎月連載することが叶いました。

ただ、2026年3月に突如病気について予想外の事態となり、この先どうすべきか少しのあいだ考えていましたが、いったん長期でお休みをいただくことにしたいと、parubooksさんに申し入れし「ぜひそうしてください」とのお返事をいただく運びとなりました。

いつも応援してくれている読者のみなさま「ひととせめぐる能登ごはん」がしばらく休載となりたいへん申し訳ありません。楽しみにしていると、何人ものかたから、ご感想を送っていただいておりました。

ただ、私のなかで「体が万全な状態でないのに行う被災地への支援活動は、きっと誰のためにもならない」という思いが浮かんできて、とりあえずその気持ちに正直でいようと思いました。

とりあえず1年間お休みをいただき「ひととせめぐる能登ごはん」は、2027年4月~能登半島復興支援メンバーシップにおいて、再開予定とさせてください。いろいろご心配おかけいたしますが、きっと良い小説に仕上げて、帰ってくるつもりです。

また、能登半島復興支援メンバーシップは、私にとって休載中も大切な場所であることは変わりなく、ほかの執筆陣のかたの連載もぜひご紹介したいので、Xのほうでのリポストなどでのご紹介は続けていくつもりです。

能登半島復興支援メンバーシップを立ちあげてくださったparubooksの佐古田さん、またいつも楽しくためになる連載を続けてくださっている藤本透さん、佐藤実紀代さん、峰守ひろかずさん、inoue1024さん、そして4月から新メンバーとして加わってくれた馳月基矢さん。

上田が留守にするあいだ、メンバーシップをどうぞよろしくお願いいたします。私も、みなさんの連載を心から楽しみに、治療を頑張ります。

メンバーシップの読者のみなさま、またこの投稿でメンバーシップを知ってくださったみなさま、またどうぞ応援の温かいお気持ちをどうぞよろしくお願いいたします。

上田としましては、たくさんご心配いただくよりも「上田がこの先元気に回復するように」と明るいお気持ちで願ってくださるのが一番嬉しく思います。「心配よりも信頼を」を合言葉にしてくださったら最高です。

それでは、またみなさんに私の作品でお会いできる日まで。




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