ほっくら⇔路地裏 #2
”くろいしろ ”の巻
勝手にnoteフェス以来、むき出しの装置の類に建屋を造っている。
もともと、装置ひとつひとつに建屋を建てるのが億劫で、洞窟をくりぬいてそこに集約させたのだが。
どうしても洞窟に入りきらない、背の高いものがいくつかあった。
ネザー原木製造機とコーラスフラワー採取装置。
村はずれにつくったけれど、これから作りたい街の雰囲気にそぐわない。
仕方ない、建屋を建てるか……。

右の船みたいのがコーラスフラー採取装置
とはいえ、洞窟に入りきらないほどの高さ。
これがまた、覆うと一言でいっても、結構な労力。
外壁はまがまがしくするために、ブラックストーンレンガを採用。
あまり使わない資材だが大量にあるところを知っている。
そこは危険なネザーのピグリン要塞。
ちょっと前に、青クレさんとアトイさんが、
「ここ解体しちゃえー」と遊んでいたところ。
恐ろしくて近づけなかったが
すでに飽きて放置してある気がする。
欲しいものを手に入れるには、リスクを伴うのが世の常。
万全の態勢で、でもおっかなびっくり、ひとりで行ってみた。
我ながら、たくましくなったものだ。
手に汗を握りながら、その後、青クレさんとアトイさんの手伝いももらい、なんとか大量のブラックストーンをゲットした。


下はマグマの海、落ちたら一巻の終わり
寿命がだいぶ縮んだ気がする……。😓
気を取り直して、
集めたブラックストーンとダークプリズマリンで作ったのが黒い城もどき。

苦労して作ったが、どうも手前の街予定地との異質感が否めない。
うーむ。
「街との境界に深い森をつくればいいんじゃない??」
とは、アイデア担当の青クレさんの弁。
さすがである。即、決定。
じゃ、森を作るとして、何の木がもっとも適しているか?
トウヒの高さと黒樫の雰囲気が理想だが……。
で、折衷案が背の高い黒樫。😅
2マス積んだ土ブロックの上に植えて、あとから土を原木に置き換える。
という作戦。
さっそく青クレさん、アトイさんを招集。
幸運のついたクワで葉っぱを切り、苗木を採取する担当。
苗木を植えていく担当。
骨粉を撒いて成長させる担当。
若干、作業スピードにアンバランスが生じているが
そこは、微調整しながら。

こちらがafter
残念ながら、城を隠せているとはいえないが、ないよりずっと雰囲気はでた。
というわけで
「くろいしろ」は「黒い城」だったという話。
恐らく、この森や城の周辺に、路地裏へのゲートが見つかるはず。
あ、きのこ植えなくちゃ。

という方は、こちらをご覧いただけると
わかるのか、わからないのか、わからないが、載せておこう。
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今年は、ピンときたものは、とにかくやってみることにした。
だから、気になっていた路地裏にも足を踏み入れた。
そしたら、アトイさんが何とも素敵な記事を書いてくれた。
ありがたいこって。<(_ _)>
せっかくだから、ちょっと鬱陶しいほどに叫んでみようと思う。

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